[コース9] 韓流映像が描いている今の韓国

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タイトル:韓流ドラマから時代精神を読み取る PART2

概要:

期間:2020年10月 - 2021年1月 / 全6回
時間:14:00 ~ 16:00
曜日:原則として隔週土曜日

開催方法と定員:
- オンライン 40名
- オフライン 10名 あめにてぃCAFE・梨の木舎 https://goo.gl/maps/8taDBKmNVk22J3BP9
※ お申込み時、購入者情報の備考欄に、オンラインかオフラインのいずれをご希望か明記してください。


コーディネーター:
- 李泳采 (恵泉女学園大学)
- 佐相洋子 (翻訳家)

◆ 第1回 幻の作品『砂時計』を読み直す
開催日:2020年10月24日 (土)
講師:李泳采 (恵泉女学園大学)
概要:

◆ 第2回 韓国ドラマがなぜ日本でうけているのか
開催日:2020年11月7日 (土)
講師: 遠藤行泰 (BS朝日韓国ドラマ担当)
概要: ドラマは心の報道です。韓国ドラマ視聴歴は約30年、報道に25年程関わってきたテレビマンが日本における韓国ドラマの現状、第四次韓流ブームは本当か…など熱く語り尽くします。

◆ 第3回 コロナ後の中国、中国から見た日本、そして韓流
開催日:2020年11月21日 (土)
講師:中島恵 (ジャーナリスト)
概要:韓流ドラマの中には「日本」と並び「中国」もしばしば登場します。しかし、中国のことは隣国の韓国人や日本人にとっても、わからないことだらけです。日本で報道される中国は政治や外交のニュースが多く、一般の中国人の考え方や中国の社会情勢については報道される機会が少ないからです。
本講座では、新型コロナがほぼ収束した中国の現状や「中国人の今」をお伝えするとともに、中国人から見た日本、そして韓流についてお伝えします。中国の90后(90年代生まれ)や00后(2000年代生まれ)の若者たちは、それ以前の世代の中国人とはまったく異なった思考回路を持ち、韓国に対する考え方や、ライフスタイルも、それまでの世代とは異なります。変わりゆく中国を知ることは、東アジア全体を知るきっかけにもつながると思います。

◆ 第4回 ドラマ『シグナル』と過去清算のあり方
開催日:2020年12月5日 (土)
講師:李泳采 (恵泉女学園大学)
概要:

◆ 第5回 韓国俳優・作り手たちから見る韓流
開催日:2020年12月19日 (土)
講師:林るみ (朝日新聞記者)
概要:なぜ韓国ドラマは面白いのか。その演じ手、作り手たちは何を考え、どんな作業をしているのか。その精神性を知りたいと、20年にわたりぺ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、ヒョンビンら、数多くの韓国俳優たちへのインタビューしてきました。また「砂時計」をつくった故キム・ジョンハク監督、「宮廷女官チャングムの誓い」の脚本家キム・ヨンヒョン作家ら、名作を手がけた作り手たちへの取材も重ねてきました。彼らから聞いた話は、時に驚きの内容であり、また傑作がなぜ生まれたのかを解き明かすものでもありました。
今回の講座は、韓国の国民的ドラマ「砂時計」(1995年)、「私の名前はキム・サムスン」(2005年)、「根の深い木」(2011年)はどのように生まれたか、作り手から聞いた秘話などを紹介します。また「愛の不時着」(2020年)でなぜヒョンビンはあのような演技ができたのか、彼へのインタビューから読み解きます。

◆ 第6回 ドラマ『Kingdom キングダム』と政治の責任とは
開催日:2021年1月9日 (土)
講師:李泳采 (恵泉女学園大学)
概要:

単発受講のお申込み
https://apply.npa-asia.net/categories/2813809