【NPA第2期】よくあるご質問

[コース13] 戦後補償を考える@強制連行の現場から 

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タイトル:胸のうちの恨(ハン)を解くために-海を越えてたたかいを起こした被害者たち

※ 韓国・植民地歴史博物館との共催講座
http://historymuseum.or.kr/

概要:1990年代以降、冷戦の終結後、日本の植民地支配と戦争の被害を受けた韓国人が日本に渡って、日本政府、企業に謝罪、補償を求めて訴訟を起こしました。元徴用工、元女子勤労挺身隊員、その遺族、その人たちはいったい何を訴え、どんな要求を掲げて困難な訴訟をたたかったのか。それを裁判を支援した市民から報告してもらい、戦時の労務動員の実態を知り、植民地主義の清算のあり方について考えます。

期間:2020年10月 - 2021年1月 / 全6回
時間:19:00 ~ 21:00
曜日:原則として隔週木曜日

開催方法と定員:
- オンライン 50名
- 日韓通訳あり


コーディネーター:
- 矢野秀喜 (強制動員問題解決と過去清算のための共同行動)
- 李泳采 (恵泉女学園大学)
- 羽田ゆみ子 (梨の木舎)

◆ 第1回 胸中に「恨 (ハン)」を抱えて闘い抜いた強制動員被害者たち
開催日:2020年10月29日 (木)
講師:矢野秀喜(強制動員問題解決と過去清算のための共同行動)
概要:
   
◆ 第2回 「青春を返せ」と訴えた元徴用工 ― 日鉄大阪訴訟
開催日:2020年11月12日 (木)
講師:中田光信(日本製鉄元徴用工裁判を支援する会)
概要:2年前の韓国大法院判決は元徴用工被害者が日本と韓国を通じて20年以上闘った裁判の最終判決でした。大法院判決を私たちはどう受けとめればよいのか?被害者が望んでいたものは何だったのか?一緒に考えます。

◆ 第3回 「女学校に行ける」とだまされた少女たち ― 三菱・名古屋女子勤労挺身隊訴訟
開催日:2020年11月26日 (木)
講師:髙橋信(名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会共同代表)
講師プロフィール (2020年10月8日現在) :
・高橋 信 (まこと)
・1942年7月21日、名古屋市熱田区に生れ、78歳
・愛知県立高等学校教諭(世界史)=1967/4~2003/3
・愛知県高等学校教職員組合執行委員長=1994/4~2000/3
・名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会共同代表=1999/3/1~
・あいち九条の世話人=2020/7~
・愛知県平和委員会常任顧問=2020/8/31~
・愛知憲法会議代表委員=2010/1~
・強制動員問題解決と過去清算共同行動運営委員=2018/11~
概要:徴用工問題と比較してあまり知られていない「勤労挺身隊」の成立過程や被害事実について、光州高等法院判決(2015年6月24日)を中心に見ていきます。

◆ 第4回 リンゴ箱の上にのって旋盤を操作した ― 不二越訴訟
開催日:2020年12月17日 (木)
講師:中川美由紀(不二越訴訟支援北陸連絡会)
概要:

◆ 第5回 被爆しても放置された朝鮮人徴用工 ― 三菱広島・被爆元徴用工訴訟
開催日:2020年1月7日 (木)
講師:市場淳子(三菱広島・元徴用工被爆者裁判を支援する会)
概要:

◆ 第6回 事実を克明に記録した手帳を手がかりに ― 長崎三菱・金順吉裁判
開催日:2021年1月21日 (木)
講師:平野伸人(長崎・金順吉裁判を支援する会)
概要:

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https://apply.npa-asia.net/categories/2813813