【NPA第2期】よくあるご質問

[コース18第5回] 長野県望月の住民運動・内発的発展の取り組みと実践 ― NPO法人未来工房もちづきと信州宮本塾の活動から (仮)

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開催日:2020年12月22日 (火)
講師:吉川徹・NPO法人多津衛民芸館館長
概要:望月町では、1970年の社会教育主事不当配転闘争から1992年の場外馬券売り場建設反対運動まで、さらに小学校の統合反対、学校給食のセンター化、産業廃棄物処分場など様々な住民運動があった。それを支えてきたのは、農業や手仕事、地域に根差した人々の暮らしと信州宮本塾での学びがある。それでも今、他地域と同様に農業従事者の担い手の減少、耕作できない農地問題を抱える。町役場で社会教育主事をつとめ、望月町長をつとめ、現在はNPO法人多津衛民芸館館長の吉川徹さんに望月の今とこれらを語っていただきます。

参考図書:
- NPO法人多津衛民芸館『平和と手仕事』1~25号
- 信州宮本塾『農村発・住民白書 第1・2集 ともに生きる』2013