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[コース01第1回] 特別企画 土に埋められた朝鮮戦争の真実「遺骨は語る」ー民間人虐殺遺骨発掘の現場から

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第1回 特別企画 土に埋められた朝鮮戦争の真実「遺骨は語る」ー民間人虐殺遺骨発掘の現場から

開催日 : 2021年3月1日(月)
講師 : 金敏喆(慶煕大学、韓国・民族問題研究所)

朝鮮戦争時期、民間人虐殺は全国各地に散在し約170カ所が推定されている。戦後韓国の人々は墓の上で生活していると言っても過言ではない。韓国政府による真実和解委員会が設置した、「韓国戦争期の民間人虐殺遺体発掘共同調査団」による遺骨発掘事業は、2010年までに全国13ヶ所しかない。保守政権に変わってその作業も中断を余儀なくされ、文在寅政権になっても民間団体による遺骨作業だけが難しく続けている。 ようやく2021年から第2期真実和解委員会の発足している中、遺骨発掘の現状と課題を探ってみる。遺族は無念になくなった家族の遺骨だけでも収束されることを70年間以上も待っている。土に埋められた朝鮮戦争のもう一つの真実である「遺骨」は何を語っているだろうか。民間人虐殺遺骨発掘の現場から報告する。実際に遺骨発掘に参加していた韓国若者たちの発言もある。