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[コース04] (ミホと学ぶジェンダー問題) コロナ時代の韓国のフェミニズム Part2

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タイトル :コロナ時代の韓国のフェミニズム Part2

コース概要: 新自由主義とコロナ禍のなか、韓国フェミニズムはどのような問題に直面しているのでしょうか?韓国女性学研究を先導する研究者らが、現代韓国社会のフェミニズムを多様な視点から分析します。*講師らが著者としてまとめた「コロナ時代のフェミニズム」(ヒューマニスト出版、2020年)を翻訳出版予定です(梨の木舎、2021年5月予定)。

曜日 :火曜日 原則隔週
時間 : 19:00-21:00
開催方法と定員 : オンライン開催・定員50名
コーディネータ :
- ミホ(NPA事務局)
- 李泳采 (恵泉女学園大学)

◆第1回: コロナ19と災害の不平等 - 資本と男性中心の解決策に反対する
코로나 19와 재난의 불평등-자본과 남성중심의 해법에 반대한다

開催日 : 2021年3月2日(火)
講師 : キム・ヒョンミ(김현미、延世大学校文化人類学科)

概要 : 資本と生命 - 安全の矛盾で発生した政治危機である新型コロナ事態は女性の労働、共感、ケア能力に頼って解決策を模索している。しかし、ポストコロナ社会を準備する社会議論は再び経済回復というフレームでしか想像されていない。オルタナティブ社会の企画には、どういう省察が必要であろうか。

자본과 생명-안전의 모순으로 발생한 정치위기인 신종코로나 사태가 여성의 노동, 공감, 돌봄 능력에 기대어 해결되고 있지만, 코로나 19 이후를 준비하는 국가사회담론은 여전히 경제회복이라는 틀속에서 상상되고 있음을 날카롭게 비판한다. 대안적인 사회기획에는 어떤 성찰이 빌표한지 논의해 간다.

◆第2回 デジタル時代の注目経済(attention economy)と女性のセクシュアリティ
디지털시대 주목경제와 여성 섹슈얼러티

開催日 : 2021年3月16日(火)
講師 : 金エラ(女性政策研究委員)

概要 : 2010年代以降、ソーシャルメディアのプラットフォームを提供した企業が、利用者が生産した情報から、収益の源泉を専有するユニークなデジタル経済の収益構造が作られた。コロナ19を経験しながら、デジタルプラットフォームは、私たちの生活に、より重要な位置を占めている。この講座では、デジタルプラットフォームが作り出した収益構造の中で、女性の身体、セクシュアリティがどのように商業化、資本化するのかに対する理論的な議論及び事例に関して取り上げる。

2010년대 이후 소셜미디어 플랫폼을 제공한 기업들이 이용자들이 생산한 정보로부터 수익의 원천을 전유하는 독특한 디지털경제의 수익구조가 만들어졌다. 코로나19를 겪으며 디지털플랫폼은 우리 삶에 더욱 중요한 위치를 차지하고 있다. 이 강연에서는 디지털플랫폼이 창조한 수익 구조 속에서 여성의 몸, 섹슈얼러티가 어떤 방식으로 상업화, 자본화 하는지에 관한 이론적 논의 및 사례들에 관해 다룬다.

◆第3回 : 防疫監視社会でのキスとセックス -「正常」強制社会における性少数者の自由を擁護して
방역감시 사회의 키스와 섹스 -[정상]강제사회에서 성소수자의 자유를 옹호하며

開催日 : 2021年3月30日(火)
講師 : チェ・ヒョンスク(최현숙、口述生涯史作家、『作別(別れ)日記』著者)

概要 : 新型コロナウイルスの防疫方針の核である「ソーシャルディスタンスをとる」ということが、キスやセックスのような身体接触と深くつながっているにもかかわらず、家庭内での異性愛関係や家族関係については問題視されていません。韓国で性的少数者のアウティング等が問題となった、梨泰院のナイトクラブ等での集団感染事件を通して、性的少数者に対する社会の認識について見ていきます。

코로나 19방역 방침의 핵심인 사회적 거리두기가 키스나 섹스 같은 신체적 접촉과 깊이 연관되어 있는데도 가정에서의 이성애관계나 가족관계는 전혀 문제시하지 않는 이유는 무엇일까. [이태원 코로나19]사건을 통해서 성소수자 문제에 대한 사회적 인식을 파악한다.

◆第4回 : 感染症と弱者のフェミニズム-不安に向き合うより良い方法を考える
감염병과 약한자들의 페미니즘 -불안을 마주하는 더 나은 방법을 고민하기

開催日 : 2021年4月27日(火)
講師 : チョン・ヒギョン(전희경、生涯文化研究所オクヒ・サロン研究活動家)

概要 :フェミニズムは、根本的に何を目指しているのでしょうか?すべての人にとって安全な社会をつくるためには何が必要なのでしょうか?人間の脆弱性とケアへの依存を中心に、すべての人にとって安全な社会への想像力とフェミニズムの存在価値について考えます。

페미니즘은 근본적으로 무엇을 지향하는 것일까. 모두에게 안전한 사회를 만들기위해서는 무엇이 필요할까. 인간의 취약함과 돌봄에 대한 의존성을 중심으로 모두에게 안전한 사회의 상상력과 페미니즘의 존재가치를 논한다.

◆第5回 「韓国版ニューディール」を乗り越え「フェミニスト・グリーンニューディール」へ-断絶の世界における解決策とは
한국판 뉴딜을 넘어 페미니스트 그린 뉴딜-재단과 단절의 세상을 위한 해법

開催日 : 2021年5月11日(火)
講師 : チャンイ・ジョンス(장이정수、女性環境連帯常任代表)

概要 : 新型コロナウイルスの蔓延によって社会の動きが止まり、人々が物理的に距離をとるようになりましたが、生きていくために必要な生活とケアを止めることはできませんでした。
コロナ事態以降の韓国版ニューディール政策には、持続可能な暮らしに対する解決策が含まれていないことについて批判的に捉え、「フェミニスト・グリーンニューディ―ル」への転換について論じます。

신종코로나 사태가 사회를 멈추게하고 사람들이 서로 물리적으로 거리를 두게 했지만, 생명유지에 필요한 살림과 돌봄을 멈추게 하지는 못했다. 코로나19이후 한국판 뉴딜정책에 지속가능한 삶이 가능하기위해서는 무엇이 필요할까. 페미니스트 그린 뉴딜의 의미를 논한다.

◆第6回 特別企画
フェミニズムの大衆化を再考する-女性の個人化と二重的意味
페미니즘의 대중화를 다시 생각한다 -여성의 개인화와 이중적 의미

開催日 : 2021年5月25日(火)
講師 : チョン・ヒジン(정희진、女性学研究者、『フェミニズムの挑戦』著者)

概要: 女性の個人化と欲望に基づく新自由主義的フェミニズムは、フェミニズムの大衆化を可能にしましたが、それが果たしてフェミニズムの代案となるのでしょうか?また、フェミニズムの大衆化と新自由主義的フェミニズムとの関係とは一体どのようなものなのでしょうか?弱者との共存、自然との共生を模索する「共存の政治学としてのフェミニズム」が、ポストコロナ時代にこそ必要である理由について論じます。

여성의 개인화와 욕망에 기반한 신자유주의적 페미니즘은 페미니즘의 대중화를 가능하게 했지만, 그것이 과연 페미니즘의 대안이 될 수 있을까? 페미니즘의 대중화와 신자유주의적 페미니즘의 관계는 무엇인가? 약자와의 공존, 자연과의 공생을 모색하는 공존의 정치학으로서의 페미니즘이 포스트 코로나 시대에 필요한 이유를 논한다.

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