【NPA】よくあるご質問

[コース05第3回] 第3回 10年を迎えた原発周辺・大熊町と双葉郡の住民の現状

¥ 2,000

*Tax included.

*Shipping fees are free on this item.

Report

第3回 10年を迎えた原発周辺・大熊町と双葉郡の住民の現状
開催日 : 2021年4月1日(木)
講師 :木幡ますみ (東北大震災原発事故被害を強いられている一町民)
概要 : 大熊町に23歳の時に結婚して農業、主に稲作と椎茸栽培をしながら、後半は連れ合いの仁さんと塾も経営して生きて来ました。原発は大熊町に来る前から反対でした。実家の家族は私が大熊町に結婚して住む事には危険だと言って反対していました。
 2011年3月11日東北大震災、そして予測していた様に原発は事故を起こし、私が住んでいた大熊町はもとより強制避難を強いられた双葉郡の方々は未だに放浪中です。私はこのままでは大熊町はもとより福島県や国に訴えたいと、私が所属していました『大熊町の明日を考える女性の会』で皆さんで検討しました結果、大熊町議会議員に出馬することにしました。現在は2期目で思う様には行きませんが、「廃炉に向けた作業をしている第一原発」を注視しながら東京電力や国に対し意見をしながら日夜奮闘しています。