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[コース11第3回] 「自主規制型ガバナンス」は何をもたらしたか:インドネシアの紙の生産現場から

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第3回「自主規制型ガバナンス」は何をもたらしたか:インドネシアの紙の生産現場から

開催日 : 2021年4月2日(金)
講師: 笹岡正俊(北海道大学)

概要: 紙の原料生産地で起きているさまざまな問題への批判を受け、インドネシアの製紙メーカーは、2013年以降、自らが守るべき誓約事項をまとめた「自主行動方針」を相次いで策定・公表しました。現在、「自主行動方針」を中心とするガバナンス(自主規制型ガバナンス)が動いています。紙の「責任ある生産・消費」を実現するためのこうした新たなガバナンスの形成・稼働は、現場に何をもたらしたのか――。「力のあるアクターによる『現実』の構成」と「被害の不可視化」をキーワードに考えていきます。

*この講座は非特定営利活動法人APLAとの共同講座です。講座の一部はAPLAの『民衆交易』への寄付となります。
  APLAについて → https://www.apla.jp/