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[コース11第4回] ラオス南部のコーヒー生産現場から「フェアトレード」を考える

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第4回 ラオス南部のコーヒー生産現場から「フェアトレード」を考える

開催日 : 2021年4月30日(金)
講師: 箕曲在弘(東洋大学)

概要: 東南アジアの内陸国、ラオス人民民主共和国では、1920年代にフランス人の手によってコーヒーの苗木がもたらされたものの、これまでコーヒー産地として世界的に知られることがありませんでした。しかし、この10年、日本は約5000トンのラオス産コーヒーを輸入し、ラオスは国別コーヒー生豆輸入量第9位になりました。こうした増産体制のなかで、人びとの暮らしは大きく変わってきました。日本の私たちとは無縁でないラオスのコーヒー生産者の生活に根ざした、コーヒーの取引のあり方に迫ります。

*この講座は非特定営利活動法人APLAとの共同講座です。講座の一部はAPLAの『民衆交易』への寄付となります。
  APLAについて → https://www.apla.jp/