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[コース11第6回] マグロとアジアと日本人 : 気仙沼のインドネシア人船員・実習生からみえること

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第6回 マグロとアジアと日本人 : 気仙沼のインドネシア人船員・実習生からみえること

開催日 : 2021年5月28日(金)
講師 : 長津一史(東洋大学)

概要 : 日本では、年間約20万トン、大型トラック2万台分のマグロが水揚げされます。遠洋マグロ漁船で網を引くのはインドネシア人。切り身に加工するのはアジア各国の技能実習生。最低賃金で「働く」かれらの労働の延長に、二貫100円のまぐろ握りがあります。この講義では、わたしたちの<豊かな>食生活がいかに外国人労働者に依存しているのか、マグロを事例として考えます。同時に、宮城県気仙沼市で進行する地域社会の内なるグローバル化についても紹介します。

*この講座は非特定営利活動法人APLAとの共同講座です。講座の一部はAPLAの『民衆交易』への寄付となります。
  APLAについて → https://www.apla.jp/