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[コース23第5回] 敗戦とラジオ(1) ー「真相はこうだ」の衝撃

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第5回 敗戦とラジオ(1) ー「真相はこうだ」の衝撃

開催日 : 2021年5月4日(火)

概要 : 敗戦を境にラジオはどう変わったのでしょうか。GHQが制作した『真相はこうだ』は、満州事変から太平洋戦争までの日本の歴史を占領軍の視点から描いたものでしたが、左右を問わず日本人の不評を買いました。当時、作家・宮本百合子は「同じ放送局がよくもこういうことをまあ平気で放送する」と述べています。占領期のラジオは一言で言えば「アメリカのラジオ」でした。そこには、民主主義を定着させようとする側面と、原爆や米兵による犯罪は放送できないという側面の両方がありました。遺された音源や、当時の放送に関わった人々の証言から占領下のラジオ放送の実相を見てゆきます。