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[コース20第3回] 全斗煥・盧泰愚と「朴正煕がいない朴正煕体制」の行方

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◆第3回 全斗煥・盧泰愚と「朴正煕がいない朴正煕体制」の行方

開催日 : 2021年 8 月 8日 (日) 
概要 :朴正煕の後を継いだ全斗煥と盧泰愚は「新時代」を標榜したが、かれらは青瓦台警護室次長補を務めた朴正煕の高位警護員であり、朴正煕が育てた嶺南軍閥の核心であった。1980年光州虐殺は「朴正煕がいない朴正煕体制」を維持しようとしていた新軍部が民主化を望んでいた市民たちを虐殺した事件であった。光州民衆抗争を通して新たに目覚めた民主化運動は、いかに虐殺と弾圧を乗り越えて1987年6月抗争の奇跡を成し遂げたのか?民主化に対する熱い期待のなかで行われた直接選挙制大統領選挙で盧泰愚はどのようにして当選することができたのか?盧泰愚の当選は民主化の出発であるのか、独裁の延長であるのか?
ベルリンの壁の崩壊は分断韓国にどのような影響を及ばしたのか?