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[コース12第5回] なぜ日本でレイプについて語ることはそれほどまでにタブー視されているのか ~ 平時も戦時もスッポリ抜けている「女性」の視点 ~

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◆ 第5回 なぜ日本でレイプについて語ることはそれほどまでにタブー視されているのか ~ 平時も戦時もスッポリ抜けている「女性」の視点 ~

開催日 : 2021年9月8日 (水)
講師 : サンドラ・ヘフェリン (エッセイスト) ― ドイツ・ミュンヘン出身。日独ハーフで、日本語とドイツ語の両方が母国語。讀賣新聞【大手小町】で #サンドラがみる女の生き方
https://otekomachi.yomiuri.co.jp/tag/sandra/
を好評連載中。著書に「ハーフが美人なんて妄想ですから!!」(中公新書ラクレ)、「体育会系 日本を蝕む病」(光文社新書)、「なぜ外国人女性は前髪を作らないのか」(中央公論新社)など。
聞き手:岡本有佳 (編集者/表現の不自由展実行委員)

概要 : 伊藤詩織さんがレイプ被害を世間に訴えた時のバッシングのされ方には考えさせられるものがありました。平時だけではなく、戦時中の女性の性被害についても、日本では過度にタブー視されているように感じます。戦争の被害というと、空爆や飢餓、家族との別れなどがよく語られますが、女性たちの性被害にスポットが当たることはあまりありません。今回は日本とドイツを比べながら、多様な視点でこの問題を考えてみたいと思います。