【NPA】よくあるご質問 ※2021/07/12更新

[コース12第2回] 《平和の少⼥像》とネット・バッシング

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◆ 第2回 《平和の少⼥像》とネット・バッシング

開催日 : 2021年7月28日 (水)
講師 : 石田凌太(学生)― 大学の授業でジェンダー論に興味を持ち始め、韓国に日本軍「慰安婦」問題を学びに行く「キボタネ若者ツアー」への参加がきっかけでこの問題を学ぶように。2021年9月からは大学院修士課程にて、ナチス軍による戦時性暴力など、他の事例とともに本問題を研究予定。現在はFight for Justice、希望のたね基金、ふぇみ・ゼミなどの団体にて活動中。
聞き手 : 岡本有佳 (編集者/表現の不自由展実行委員)

概要 : あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」展示中止事件にて、激しい攻撃を受けた作品の一つである《平和の少女像》。本作品は、その設立当初から現在まで、政治家や一部の人々によって攻撃を受け続けています。ネット空間においても同様のことが起きています。海外で像の設置が拡大するなか、日本ではなぜ、これほど過剰な拒否反応が起こるのでしょうか。日本社会が今まで向き合ってこなかった性差別や植民地主義など多くの問題が背景にあり、《少女像》バッシングという現象自体がそうした構造を象徴しています。今回の講座では、登壇者が執筆した学部卒業論文「《平和の少女像》とネット・ハッシング-あいちトリエンナーレ 2019「表現の不自由展・その後」を中心に-」をもとに、明らかにされたネット・バッシングの特徴と今後の課題についてお話しします。「表現の不自由展・東京展」の実行委員として関わりながら感じたこともお話ししたいと思います。