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[コース07第4回] なぜ今、ソーシャルジャスティスファンドが必要なのか?〜SJF10年の歩み〜

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◆第4回 なぜ今、ソーシャルジャスティスファンドが必要なのか?〜SJF10年の歩み〜

開催日 : 2021年8月 31日(火)
講師: 土屋真美子(ソーシャルジャスティスファンド理事)
プロフィール:まちづくり情報センター・かながわで事務局長を務めた後、よこはま里山研究所、アクションポート横浜などNPOの理事を歴任、現在は、認定NPO法人まちぽっとの1事業である「ソーシャルジャスティスファンド」の担当理事である。ソーシャルジャスティスファンドには、設立当初から関わり、現在運営委員と企画委員を務めている。

概要 : NPO法ができて23年。NPOとコンビニの数はほぼ5万軒と同数となっています。しかし、NPOは、(市民ニーズ目線の)サービス提供と、アドボカシーの二本立てが重要と言われますが、後者が必ずしも成果をあげているとはいえません。欧米には、アドボカシーに特化した助成財団がある、という話もよく聞きます。「そういう財団があればなあ」と羨んでいるだけでは空しいので、じゃあつくろう、と設立したのがソーシャルジャスティスファンドです。アドボカシーに特化した非常に珍しいファンドですが、それだけに、紆余曲折は沢山あります。その歩みと成果、そして今後の夢を、お話ししたいと思います。