【NPA】よくあるご質問 ※2021/07/12更新

NPAスペシャル企画「イワシと村井、民の生活の力と平和思想を歩く」

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NPAスペシャル企画「イワシと村井、民の生活の力と平和思想を歩く」

開催日時 8月19日(木)、午後7時~9時 
開催方法 オンライン&オフライン(オフラインは梨の木舎にて10名まで)

【イベント概要】
 村井吉敬先生(1943-2013年)は、上智大学、早稲田大学の元教授で、インドネシアを中心に東南アジアのODA・開発問題を研究されてきました。主な著作に、『スンダ生活誌――変動のインドネシア社会』(日本放送出版協会[NHKブックス]1978年)、『スラウェシの海辺から――もうひとつのアジア・太平洋』(同文館出版 1987年)、『エビと日本人』(岩波書店[岩波新書] 1988年)、『パプア 森と海と人々』(めこん 2013年)などがあります。アジアを歩きながら、庶民の根底にある生活の力と抵抗の力に着目し、多様で豊かなアジアの文化という、もう一つのアジア像を示し、日本におけるアジア研究の地平を拓いたといえます。
 梨の木ピースアカデミー(NPA)のコース11は、村井吉敬先生の教え子・市民運動の関係者・研究の仲間たちが、村井先生の学問の業績や「小さな民」に寄り添ったアジアへの向き合い方を継承し、発展していくための講座です。
 村井先生は晩年、イワシを追いかけて東南アジアから東アジアまで、小さい漁村を歩き回りました。なぜイワシを追いかけていたのか、未だに明らかではありません。NPAコース11では、特別企画として「イワシと村井、民の生活の力と平和思想を歩く」を開催します。村井先生は「イワシ」を通じて何を見ていたでしょうか。コース11の講師や村井先生の意志を継ぐ人々が「村井先生の小さい民」のアジアを語ります。

◇◆報告◇◆
李泳采(恵泉女学園大学)
 「韓国のイワシを追ってー植民地、民主化、そしてグローバリズムの視点から」
内海愛子(大阪経済法科大学)
 「日本人移住漁村とイワシ」
土屋昌子(アーキビスト)+ 映像
 「海境に生きる人々の記録ー村井吉敬資料が語るもの」

◇◆コメント◇◆
福家洋介(元大東文化大学教員)
 関連論文:「エビ研究からイワシ研究へ―村井吉敬(1943-2013)が歩こうとした道ー」、『大東文化大学紀要』第56号〈社会科学〉、2018年3月。

◇◆コーディネーター&司会◇◆
野川未央(NPO法人APLA)

主催 NPAコース11「村井吉敬の小さな民からの発想」

※本商品は割引クーポン対象外です。