【NPA】よくあるご質問 ※2021/07/12更新

[コース26] 「国際連帯運動史」の検証Part2 - 1990年代初頭までのアジアとの連帯運動の証言

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タイトル:1990年代初頭までのアジアとの連帯運動の証言

コース概要 : パンデミック下でも、世界中で権威主義体制や軍事クーデターに対する民衆運動は粘り強く続けられている。それらの運動を前に、日本で何をすべきかが問われている。かつても、アジアを踏み台にして「発展」したことの責任も踏まえつつ、日本から独裁国家下の民衆運動と連帯しようという「国際連帯運動」が展開した。本コースでは、前回に続き、1970年代から1990年前後までの時期にアジアとの連帯運動に参画し発展させた当事者から、貴重な証言を語ってもらい、この時代の「国際連帯運動」が何だったのか捉え直していきたい。

曜日:火曜日 原則隔週
時間:19:00-21:00
開催方法:オンライン開催・定員50名
コーディネーター:
- 松井隆志 (ピープルズ・プラン研究所・大学教員)

◆第1回 公害輸出反対運動の経験

開催日:2021年11月2日(火)19:00-21:00
講師:荒川俊児(元「自主講座/反公害輸出通報センター」)
概要:宇井純を中心とした自主講座「公害原論」から様々なグループが生まれ、次第に独自の運動に取り組むようになっていく。1970年代は、日本の環境規制が強化される一方、日本企業がアジアに進出し公害が「輸出」されつつある状況だった。この公害輸出を鋭く問い、企業への抗議行動に取り組んだのが、「富山化学の公害輸出をやめさせる実行委員会」(後に「反公害輸出通報センター」)だった。この運動のなかで月報『公害を逃すな!』(後に『パシフィカ』)の編集長を担った荒川俊児さんに、活動の歴史を語ってもらう。

◆第2回 ACFODからPP21まで

開催日:2021年11月16日(火)19:00-21:00
講師:武藤一羊(運動家)
概要:調整中

◆第3回 ネグロス島に移り住んで考えたこと-「国際連帯」への問い  2021.10.25更新

開催日:2021年11月30日(火)19:00-21:00 
講師:大橋成子(元PARC事務局長)
概要:1989年のPP21の後にPARC事務局を離れた大橋成子さんは、フィリピンのネグロス島に移り住んだ。小さな漁村に暮らす中で、PARC時代に前提としていたフィリピンとの「連帯」や「抑圧に抗し、闘う民衆」観が少しずつ変わっていったという。フェアトレードとは異なる「民衆交易」や、グリーンコープとともに始めた「生活者の連帯」などの経験を踏まえ、「国際連帯」を問い直していただく。

◆第4回 アジアで考える:戦争責任・植民地責任

開催日:2021年12月14日(火)19:00-21:00
講師:内海愛子(NPA共同代表)
概要:日本で朝鮮問題に取り組んできた内海愛子さんは、1975年から2年間インドネシアに滞在。そこで独立英雄になった朝鮮人、抗日独立運動をした朝鮮人、戦犯になった朝鮮人、映画製作に奔走する朝鮮人など、日帝下を生きた朝鮮人に出会う。その後、村井吉敬・鶴見良行らとアジアを歩く中で、さまざまな「日本軍」に出会い、アジアの人びとから見た「日本」を教えられる。戦争責任から戦後補償の問題を、自身の経験を通して語っていただく。

◆第5回 1980年代までの「国際連帯運動」を振り返って

開催日:2022年1月11日(火)19:00-21:00
講師:
- 武藤一羊(運動家)
- 大橋成子(元PARC事務局長)


◆第6回 韓国から見た日本の「国際連帯運動」 

開催日:2022年1月25日(火)19:00-21:00
講師:李泳采(NPAコーディネーター代表)
概要:韓国民主化闘争を経験した後、1990年代末に日本に来た李泳采さんは、1970-80年代に日本で取り組まれた「国際連帯運動」の歴史を知り、驚く。この「国際連帯運動」の経験は、日韓の関係を始め、アジアの民衆運動を考える上でも、重要な意義を持つと泳采さんは考えている。韓国民主化運動の視点から日本の「国際連帯運動史」との出会いとそのポテンシャルと限界を語ってもらう。

単発での受講申込みはこちらから
https://apply.npa-asia.net/categories/3500783