【NPA】よくあるご質問 ※2021/07/12更新

[コース19] ゆずとキョンチの〈対話の哲学〉part2 コロナ以後の生き方とは?-愛と正義を多角的に考える

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タイトル: コロナ以後の生き方とは?-愛と正義を多角的に考える

コース概要 : コロナ体験のあと、どのような社会をつくるか。コロナウイルスの拡大によって、私たちは行動に制限をもうけるようになりました。数年前とは人との出会い方や話し方が変わっているかもしれませんが、しかし人と人とが共に生きていくうえで大切なものを失わずにいたいものです。こんな時代だからこそ、古典から生き方を学びながら、ともに考えましょう。「愛」と「正義」というキーワードをめぐって問題提起をします。

※この講座はManavivaとの共催です。

曜日 : 月曜日 原則隔週
時間 : 19:00-21:00
開催方法 : オンライン開催・定員50名
コーディネーター :
- ゆず(京都大学大学院、Manaviva運営)
- ウォン・キョンチ(京都大学大学院)

◆第1回 愛と正義は両立するのか?――コロナ体験のあとの社会をどうするか

開催日 : 2021年11月8日(月)19:00-21:00
講師 : ゆず(京都大学大学院、Manaviva運営)、今井慧仁(京都大学大学院、Manaviva運営)
概要 : コロナ体験のあと、どのような社会をつくるか。コロナウイルスの拡大によって、私たちは行動に制限をもうけるようになりました。数年前とは人との出会い方や話し方が変わっているかもしれませんが、しかし人と人とが共に生きていくうえで大切なものを失わずにいたいものです。こんな時代だからこそ、古典から生き方を学びながら、ともに考えましょう。「愛」と「正義」というキーワードをめぐって対談形式で問題提起をします。

◆第2回 愛とは?正義とは?――ソクラテスはこう話した

開催日 : 2021年11月22日(月)19:00-21:00
講師: ゆず(京都大学大学院、Manaviva運営)
概要 : そもそも、愛や正義とは何なのか。コロナウイルスの拡大によって、私たちは行動に制限をもうけるようになりました。様々なニュースが流れる中、どのような人間関係をつくるのか、何が正しいことなのか、疑問が渦巻いているように思えます。人と人とが共に生きていくうえで大切なものを失わずにいたいものです。愛や正義についての古典である、プラトンの珠玉の対話篇『饗宴』と『国家』を取り上げます。

◆第3回 定住革命と遊動性の喪失

開催日 : 2021年12月6日(月)19:00-21:00 
講師 : 今井慧仁(京都大学大学院、Manaviva運営)
概要 : コロナ禍で人間の移動は大きく制限されるようになり、テレワークが急増しました。しかし、思い起こせば人類は、B.C.10000年くらいまで遊動的な狩猟・採集生活を営んでいたにもかかわらず、氷河期の終了と温暖化の進行にあわせて、次第に定住社会へと移行していった経緯があります。そしてその過程で、国家や貨幣、文字が誕生し、あわせて官僚制や税制度、家族といった諸制度も登場しました。第三回は、今日の人間文明の基礎を形成した定住革命の影響に迫ります。

◆第4回 自然界にみられる循環と共生

開催日 : 2021年12月20日(月)19:00-21:00
講師 :美ら里/ちゅらり(京都大学大学院生)
概要 : 私達はコロナウイルスや他の自然災害や気候変動に遭遇する中で自然とどう関わりを築いていくのか問われています。今日の地球課題は、「自然の理」と人類が築き上げてきた「文明の理」の間の乖離によって引き起こされてきました。さらには人々が得てきた智慧や知識を人類だけのために用いた結果「局所最適の全体崩壊」としての自然災害(人為災害)が生じてきました。今回の講座では、「自然の理」を理解していくことにフォーカスを絞っていきます。それは単に、「自然について」分析するのではなく、我々が自然について完全に理解することなど不可能であることを認めた上で、敬意をもって「自然から」学んでいくことを意味しています。食とミトコンドリア代謝と微生物、植物の知性とコミュニケーションなど我々が日常的に経験していることの背景にある奇跡的な生命のやりとりを紹介していく中で、自然から智慧を得て、「自然の理」と「文明の理」の乖離を解消し、我々の自然界における使命を探っていきます。

◆第5回 世界の理(ことわり)をモデルする

開催日 : 2022年1月17日(月)19:00-21:00
講師 : ウォン・キョンチ(京都大学大学院)
概要 : 自然の理を科学するのが物理学。命の理を科学するのが生物学。我は何かと問うのが哲学。だとしたら、私たちの日常生活を科学する学問があってもいいですよね。自然科学では、事象を数字に落とし込むことが一般的です。けれどこの行為は科学だけじゃなくて、私たちの日々の生活でもふとした時に行ってるんです。ノーベル賞受賞者たちの人間味あふれる逸話と生き様、そして数値化にこだわった過去の偉人を紹介しながら、明日使える”モデリング”の術を紹介します。数字が持つインパクトは計り知れず、そして数字が語りかけるモデルに耳を傾けましょう。この講座を聞くと、今よりちょっとだけ数字とお友達になれる、そんな内容です。

◆第6回 愛と正義は両立するのか?――ソクラテスとイエスはこう生きた

開催日 : 2022年1月24日(月)19:00-21:00
講師 : ゆず(京都大学大学院、Manaviva運営)
概要 : 愛と正義は両立するのか。コロナウイルスの拡大によって、私たちは行動に制限をもうけるようになりました。どのように愛するのか、何が正しいのか、自らの価値観を見直すことがあったかと思います。みたび、人と人とが共に生きていくうえで大切なものを失わずにいたいものです。こんな時代だからこそ、古典から生き方を学びましょう。プラトンの珠玉の対話篇『饗宴』『国家』そしてイエスの思想を取り上げます。


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https://apply.npa-asia.net/categories/2813819