【NPA】よくあるご質問 ※2021/07/12更新

[コース07] withコロナ時代をのりこえる市民活動Part5-アフガニスタンは今‼️〜現場からの報告と民主主義を作るお金

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タイトル: アフガニスタンは今‼️〜現場からの報告と民主主義を作るお金

コース概要:アメリカ同時多発テロ事件に端を発し、「対テロ戦争」を掲げて20年も続いたアフガン戦争とは一体何だったか?いや、私たちはアフガニスタン自体のこともそこで何が起きていたのかさえ全く知ろうとしてこなかったのかもしれない。
コース7第5期では同国の歴史・文化を踏まえてタリバンの動向と国内外の政治情勢を現地で活動してきたNGOの方々や専門家のお話を伺い、これまでの「民主化支援」のあり方と市民やNGOが今後何をすべきなのかについてコモンズの視点を踏まえて考え、民主主義を作るお金についても言及します。

コース画像:
シリア、アフガンの難民の子供達
世古一穂撮影

曜日:火曜日 原則隔週
時間:19:00-21:00
開催方法:オンライン開催・定員:50名
コーディネーター:
- 世古一穂(元金沢大学教授、NPO研修・情報センター代表理事)

◆第1回 アフガニスタン情勢から「民主化支援」のあり方を問い直す

開催日:2021年11月2日(火)19:00-21:00
講師:秦辰也(近畿大学国際学部教授・シャンティ国際ボランティア会常務理事)
概要:アメリカ同時多発テロ事件に端を発し、「対テロ戦争」を掲げて20年も続いたアフガン戦争とは一体何だったのでしょうか。否それ以前に、私たちはアフガニスタン自体のこともそこで何が起きていたのかさえ全く知ろうとしてこなかったのかもしれません。本講義では同国の歴史・文化を踏まえてタリバンの動向と国内外の政治情勢を俯瞰し、これまでの「民主化支援」のあり方と市民やNGOが今後何をすべきなのかについて考えていきます。

◆第2回 アフガニスタンの人道危機にどう向き合うか

開催日:2021年11月16日(火)19:00-21:00
講師:山本英里(シャンティ国際ボランティア会 事務局長 兼 アフガニスタン事務所所長)
概要:アメリカ同時多発テロ事件から20年の節目を迎えた2021年9月11日。米軍撤退が進む中、タリバンが首都に進攻、8月15日に首都カブールが制圧され、アフガン政府は事実上崩壊。1ヵ月で1,000人以上の子どもを含む市民が犠牲となり、戦闘から逃れてきた国内避難民が大勢に押し寄せています。今回の講演では、アフガニスタンで20年間活動続けてきた経験と現在のアフガニスタンの様子や人々の声をお伝えします。

◆第3回 アフリカ大陸からアフガン戦争を考える

開催日:2021年11月30日(火)19:00-21:00 
講師:勝俣誠(明治学院大学名誉教授)
概要:「アフガン20年戦争」が終わったとされる今、そもそも国際社会にとってこの戦争は何だったのか、NATO空爆は避けられなかったのか、このクニの人々にとって幸せとは何か、などなど、問いは尽きません。このアジアの内陸国に住む人々の今と未来は、半世紀近くアフリカ大陸に通ってきた私にとって、決して他人事ではありません。新冷戦時代にあって、東西対立関係を超えて、新しい南北関係をアフリカ・アジアから探ります。

参考資料:拙稿「新しい南北問題の中のアフリカ」、『世界』」、2021年10月号。
拙著 『アフリカは本当に貧しいのか』、朝日選書、1993年。
短編動画『援助とはどんなものか』、日本の学生による西アフリカ報告、
2008年(当日教材として使用予定)。

◆第4回 アフガニスタン支援の問題点と地域社会の役割

開催日:2021年12月14日(火)19:00-21:00
講師:長谷部貴俊 JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)海外事業担当
元日本国際ボランティアセンターアフガニスタン現地代表
概要:9・11以降のアフガニスタンをみると、教育や基礎医療サービスの拡充などのプラス面があったものの国家作りをはじめとして国際社会の関与全般は失敗だったとみる必要があるだろう。講演では2001年のアフガン侵攻そのものの問題点を明らかにするとともに、アフガニスタンの国作り、社会作りに国際社会がどのようにアプローチしたか、それは必要なことだったのかを東部ナンガルハル県での活動現場での経験と様々な立場のアフガニスタン人の視点をもとに考える。

◆第5回 コモンズを知り、コモンズを問う

開催日:2022年1月11日(火)19:00-21:00
講師:茂木愛一郎 (立命館アジア太平洋大学非常勤、専攻:環境経済学、コモンズ論)
概要:昨今、コモン、シェアリング、そしてコモンズという言葉が飛び交っています。どれもこれからの社会に必要なものとして主張されていますがどう違うのでしょうか。ここでは環境・資源との繋がりが深く、社会的仕組みでもあるコモンズを採り上げ、それが何なのかを知るとともに、これからの社会にとってコモンズはどうあるべきなのかを問い、所有論や組織・ガバナンス論にも触れながら議論していきたいと思います。

◆第6回 withコロナ時代に求められる市民セクター

開催日:2022年1月25日(火)19:00-21:00
講師:岸本幸子(パブリックリソース財団専務理事)
概要:パブリックリソース財団は「意志ある寄付で社会を変える」をミッションに活動してきた市民財団です。2020年度は10万人を超える寄付者から寄付を頂き、コロナ禍の最前線で活動する団体に助成を届けました。その中から見えてきた、コロナ禍が社会にもたらした変化とは何だったでしょうか?それに対し、市民セクターはどのように対応していくことが求められているでしょうか?一緒に考えたいと思います。


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https://apply.npa-asia.net/categories/2813807