【NPA】よくあるご質問 ※2021/07/12更新

[コース05] 福島からみたポストコロナ時代 Part5-実践者たちの取り組み紹介

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タイトル : 福島からみたポストコロナ時代 Part5-実践者たちの取り組み紹介

コース概要 : 本コースではこれまで、原発への専門的・科学的見解や現地の声、被曝労働の実態、反原発運動の展開といった各側面から福島の実態を見つめてきました。4期では原発と核の問題をその歴史側面(植民地主義と戦争)から捉えなおし、老朽原発、汚染水問題の現状から私たちの考え方・暮らしのあり方をその根本から転換する必要性を確認しました。福島原発事故から10年、当時出された緊急事態宣言も解かれない状況で東京オリンピックは強行されました。「復興五輪」とは名ばかりで、現地の人々の苦悩や過酷な実態は無視されたままです。第5期は福島を起点に、政治の問題や他の国や地域の原発問題へと視野を広げる応用・実践編となります。私たちにはどんな行動ができるでしょうか。一緒に参加して考えてみませんか?

曜日 : 金曜 原則隔週
時間 : 19:00-21:00
開催方法 : オンライン開催・定員50名
コーディネーター :
- 青山晴江(詩人・再稼働阻止全国ネットワーク)
- 日比野千佳(NPA事務局)
- 羽田ゆみ子(梨の木舎・NPA共同代表)

◆第1回 原発問題から今の政治を考えるー実践編【録画配信】

開催日 : 2021年11月12日(金) 19:00-21:00
講師 : 小出裕章(元 京都大学原子炉実験所)
概要 : 原子力は、ウラン鉱山でウランを掘る段階から、原発の運転の現場、さらには生み出した「核のごみ」の始末まで徹底的な差別と抑圧がなければ成り立たない。そのうえ、「原子力」と「核」は同じものであり、戦争と深く結びついている。「今だけ、カネだけ、自分だけ」しか興味のない為政者たちがこの国を支配しており、民主主義の主権者たる国民の一人として、原発の即刻全廃と戦争への道を断つための行動を続けたい。

◆第2回 福島原発事故から原発の危険性を普遍化する-応用編

開催日 : 2021年11月26日(金) 19:00-21:00
講師 :山崎久隆(たんぽぽ舎 共同代表)
概要 :福島第一原発事故を契機に原子力規制委員会が作られ、新規制基準を満たせば福島事故を繰り返さないとして再稼働が進められている。しかし老朽原発を始めとする原発の本質的危険性は何ら変わっていない。新規制基準を満たせば同様の事故は起こらないとする新たな安全神話も作られている。新規制基準に適合しても過酷事故を防ぐことができない理由を、福島第一原発事故を起点として具体的に紐付けながら明らかにしていく。

◆第3回 大間原発と寿都を止めて核燃サイクルの終焉を

開催日 : 2021年12月10日(金) 19:00-21:00 
講師 : 野村保子(フリーライター・大間とわたしたち・未来につながる会代表)
概要 :大間原発は原発から出る使用済み核燃料から取り出したプルトニウムとウランを混ぜたMOX燃料を燃やす。残りのガラス固化体=高レベル放射性廃棄物の最終処分場として寿都町と神恵内村が狙われた。昨年11月、2つの町で20億円の交付金と引き換えに文献調査が始まる。日本の原発サイトは使用済み核燃料で溢れ六ヶ所再処理工場もまた核のゴミで溢れている。原子力利権集団はチャンスとばかりに原発再稼働・老朽原発稼働・原発新設の言葉が舞う。大間原発と寿都を止めることで核燃サイクルの終焉は可能だ。

◆第4回 歌で考える福島 everything is from LOVE *特別企画
~どんな人生が待っていようともありのままの自分でいる~

開催日 : 2021年12月24日(金) 19:00-21:00
講師 : YUKARI(シンガーソングライター)
YUKARIオフィシャルサイトhttp://www.yukari311.com/
概要 : 2月24日講義の目次
◯シンガソングライターYUKARIの自己紹介◯死が迫っていると本気で感じた
◯わたしは汚染された、ごめんねばぁちゃん
◯名前も知らない人と(Kindle書籍 YUKARI 再び歌をうたうまで から抜粋)
◯音楽なんて何の役にたつの?◯MY Life〜この曲は今しか生まれることはできなかった
◯はまたんぽぽ・そのたんぽぽはかつて綺麗な海辺の街に咲いていました
◯海外での活動◯犬も振り向いてくれない◯え?!このわたしが国際結婚?!
◯わたしがわたしでないとダメな訳◯日本よさようなら◯コーラスグループ結成
なしのきのしたで 誕生秘話

チャリティーコンサート☆YUKARIオリジナル曲紹介(作詞・作曲)
MY Life(2013)
今でも(2013)
Raindrops polkadots(2013)
風のながれ(2015)
両手ひろげて(2015)作詞のみ
なしのきのしたで(2020)

※YUKARIはPARISのモンマルトルにいた。
「手探りの暗闇」の中から生まれた希望を紡ぐオリジナル曲「MY Life」や「今でも」を熱唱した。1900年から続く老舗レストラン「ラ・クレマイエ」の200人超の聴衆の中からブラボーの声が飛んだ。【朝日新聞紙2016.1.3】

◆第5回 韓国文在寅政権の原発政策と脱原発運動の現状(仮)

開催日:2022年1月7日(金)19:00-21:00
講師:キム・ヒョンウ(脱核新聞運営委員長)
概要:キャンドル市民革命で誕生した韓国文在寅政権の時代、脱原発政策はどこまで進展していたでしょうか。来年の大統領選挙の候補らはどういう脱原発政策を打ち出しているでしょうか。韓国脱原発運動の視点から、韓国社会の原発と脱原発の現状と課題を共有します。

◆第6回 原発事故被害の本質は何か

開催日 : 2022年1月21日(金) 19:00-21:00
講師 : 鴨下祐也(福島原発被害東京訴訟原告団長)
概要 :東電福島原発事故による被害者の置かれた状況は様々で、その被害者が加害者である国・東電に求めていることはその状況に応じて様々である。しかし、被害の根本は被曝であり、これは共通である(避難指示や避難の有無ではない)。原発事業者が被曝に関し、唯一周辺住民に約束している線量目標値は年間0.05mSv。10年経った今も、福島県内はもとより、東北南部から北関東まで、広範な地域が放射能に汚染されなすすべも無く放置されている。これら汚染地域で線量目標が達成されるには100年以上の年月がかかるだろう。その被害を改めて考える。


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