[コース13] 強制連行の現場から戦後補償を考えるPart6 ‐ 矢野秀喜の戦後補償運動史

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コースタイトル:強制動員問題の解決に向けて四半世紀余 - 運動の軌跡をふりかえる

コース概要:1990年代中ごろから韓国人元徴用工裁判などの支援運動を続けてきた「強制動員問題解決と過去清算のための共同行動」事務局の矢野秀喜さん。学生運動をふくめると半世紀にわたって運動圏を生きてきた矢野さんに、その軌跡を振り返っていただく。 
戦争 #日本と東アジア #韓国 #北朝鮮 #終戦宣言

曜日:木曜日 原則隔週
時間:19:00-21:00
開催方法:オンライン開催・定員50名
講師:
- 矢野秀喜(強制動員問題解決と過去清算のための共同行動)
コーディネーター:
- 李泳采(恵泉女学園大学)
- 許美善(NPA事務局)

◆第1回 運動に明け暮れた学生時代 -人生を決めた(?)5年

開催日:2022年7月14日(木)19:00-21:00 
講師:矢野秀喜(強制動員問題解決と過去清算のための共同行動)
概要:大学入学が1970年4月、そこから活動家人生(?)は始まった。70年安保、ベトナム反戦、沖縄闘争、原水禁運動…、運動に明け暮れた学生生活、その中で運動に関わる基礎的文献を読み、社会観、人間観の基礎を形成した。

◆第2回 職場組合員の要求実現、権利は譲らない!- 連帯・共闘の意義を学んだ労働運動

開催日:2022年7月28日(木)19:00-21:00 
講師:矢野秀喜(強制動員問題解決と過去清算のための共同行動)
概要:1975年に大学を出て入った自治体職場。その中で組合員の要求実現をめざす職場運動から、首切り・権利侵害とたたかう地域労働運動まで経験。争議支援、国鉄闘争(分割民営化反対)の中で労働者の連帯、たたかう労組・争議団の共闘の大切さを学んだ。

◆第3回 私と韓国の関り - 関心事であり続けた韓国の反軍事独裁闘争、労働運動

開催日:2022年8月11日(木)19:00-21:00
講師:矢野秀喜(強制動員問題解決と過去清算のための共同行動)
概要:軍事独裁政権の下で弾圧に抗し、たたかい続ける韓国の労働者、市民の運動は私をひきつけた。全泰壱のたたかい、光州事件、6月民衆抗争は私を鼓舞した。それが戦後補償運動に参加していく伏線となった。

◆第4回 私の戦後補償運動の始まり - 日鉄元徴用工裁判支援から強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワークへ

開催日:2022年8月25日(木)19:00-21:00
講師:矢野秀喜(強制動員問題解決と過去清算のための共同行動)
概要:1995年3月、私に届いた元徴用工裁判支援の“ミッション”、そこから私の戦後補償運動は始まった。日鉄釜石元徴用工遺族が生きた戦後を聞き、強制連行への怒りがわきあがったことが長く運動に携わることになった原点。労働運動、争議支援の経験に学び、企業責任追及のたたかいを広げた。

◆第5回 人間の使い捨てと無責任 - 日本の軍部・権力の本質を知ったグングン裁判

開催日:2022年9月8日(木)19:00-21:00
講師:矢野秀喜(強制動員問題解決と過去清算のための共同行動)
概要:李熙子さんと金景錫さんの依頼を受けて始めたグングン裁判の原告は414名。原告たちの請求内容は、遺骨返還、未払い賃金・軍事郵便貯金等の支払い、生死確認通知の発出、BC級戦犯とされたことへの補償、…と多岐に渡った。それは日本軍の人間の使い捨てと無責任の極みを表わすものだった!

◆第6回 日本の植民地主義の未清算を知った日韓併合100年キャンペーン、日韓つながり直しキャンペーン

開催日:2022年9月22日(木)19:00-21:00
講師:矢野秀喜(強制動員問題解決と過去清算のための共同行動)
概要:元徴用工、元軍人・軍属の戦後補償裁判闘争の“延長戦上”に、日韓併合100年キャンペーン(2010年)、日韓つながり直しキャンペーン(2015年)を日韓の多くの市民団体が共同して展開した。その中で改めて植民地支配の歴史とその実相を学び、植民地主義清算のたたかいを継続していく決意をかためた。 


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https://apply.npa-asia.net/categories/2813813