[コース12第2回] 第2回 日本の美術・美術展におけるジェンダー視点の導入について- 1990年代から現在まで

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◆第2回 日本の美術・美術展におけるジェンダー視点の導入について- 1990年代から現在まで

開催日:2022年7月27日(水)19:00-21:00 
講師:小勝禮子(近現代美術史、ジェンダー論)
概要:女性アーティストが美術展に出品したり、美術館に収蔵されたりする数は、男性アーティストに比べてまだまだ少ないのが現状です。展覧会の企画者の側が、特に若手ではなく40代以降の、今まで美術館で紹介されることの少なかった女性作家の作品を見ていないのではないでしょうか。アートは美しいものを見せるだけではなく、社会に存在する偏見や差別を可視化し、見過ごされた人たちや物事について気づかせてくれ、考えさせるきっかけを作ることもできます。日本の美術展にジェンダーの視点が導入され始めた1990年代から現在まで、いくつかのトピックを中心にお話しします。

<講師プロフィール>
小勝禮子 KOKATSU,Reiko
1955年埼玉県生まれ。専門は近現代美術史、ジェンダー論。1984年より2016年まで栃木県立美術館学芸員。ジェンダー視点による女性アーティスト展を数多く企画。2020年よりウェブサイト「アジアの女性アーティスト:ジェンダー、歴史、境界」を管理・運営。
https://asianw-art.com/