[コース10] アジア市民社会ネットワーク(CENA)Part1 アジア各国からみたウクライナ戦争とポストコロナのアジア

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コースタイトル:アジア市民社会ネットワーク(CENA)講座 Part1
アジア各国からみたウクライナ戦争とポストコロナのアジア

曜日:日曜日 原則隔週
時間:19:00-21:00
開催方法:オンライン開催・定員50名
コーディネーター:
- 大橋正明(聖心女子大学グローバル共生研究所客員研究員)
- 李泳采(恵泉女学園大学)
- 蓑田瑞恵(NPA事務局)
*英語・日本語・韓国語の通訳付き

コース概要:アジア市民社会ネットワーク(CENA:Civil Education Network in Asia)とは、元々「NGO大学院」というユニークな市民活動家向けの大学院を持っていた韓国・ ソウル市にある聖公会大学校が、アジアのNGO活動家を対象に2007年に奨学金付きで英語の修士コース(MAINS)を開設、翌年に恵泉女学園大学と相互協力協定を結んだことに始まります。それ以降、韓国、台湾、タイ、インドネシアのいくつかの大学や市民団体も加わり、約10年間、9団体で毎年50名~100名規模のアジア夏季学校を共催してきました。コロナ禍の中、共同学校ができない中、オンライン共同企画をしてきました。新時代アジアピースアカデミー(NPA)が目指している日本とアジアネットワークの拡大を実現していくために、従来の日韓及び沖縄の若者の企画と、CENAのネットワークを共同で繋げる、新時代アジアネットワークを目指していきます。

◆第1回 CENAの歩み / ウクライナ戦争と南アジア、そしてロヒンギャ

開催日:2022年7月10日(日)19:00-21:00 
講師:大橋正明(聖心女子大グローバル共生研究所客員研究員)
概要:CENAは大学と市民団体がアジア市民社会の共同教育を目指すネットワークである。その10年間の共同プログラムで何をみてきただろうか。特に、南アジアの視点からアジアの民主主義と開発の問題を共有してきたのは大きな成果である。コロナ時代、そしてウクライナ戦争、ロヒンギャ問題を南アジアの視点から学ぶ。
CENA The 8th CENA summer school in Okinawa https://www.hoshien.or.jp/program/katsudouya/cenasummerschool2019.html

◆第2回 韓国から見たウクライナ戦争とポストコロナ時代

開催日:2022年7月24日(日)19:00-21:00 
講師:Francis Daehoon Lee(ピースモモ(社)平和教育研究所所長)
概要:ユンソクヨル保守政権の登場以降、ウクライナへの武器提供、Quadへの加入希望、米国の核抑止力の強化などを訴えている。また、北朝鮮の連続的なミサイル発射、核実験の可能性など、再び南北関係の緊張も高まっている。朝鮮戦争の終結もできてない今、保守政権登場以降の韓国社会は今、何を目指しているだろうか。市民社会の平和運動と教育はそれにどう対抗していくだろうか。多様な平和教育を実践しているピースモモの経験や、アジア平和運動を構築してきたフランシスさんから時代を乗り越える平和思想を学ぶ。
ピースモモ https://peacemomo.org/

◆第3回 台湾・香港から見たウクライナ戦争とポストコロナ時代

開催日:2022年8月7日(日)19:00-21:00 
講師:陳信行(台湾・世信大学社会発展研究所)
概要:ウクライナ戦争以降、アジアの各国から中国に対する脅威意識はさらに高まっている。台湾海峡の危機が強調されている中、台湾では、ウクライナ戦争をどうみているだろうか。また香港の問題は今、どう見えているだろうか。台湾社会運動の中心的なリーダーである陳さんから台湾社会運動の情勢分析と、中国の脅威論に対する社会の亀裂など、リアルな現状を分析していただく。
世新大學社会発展研究所 https://e62.shu.edu.tw/

◆第4回 タイ・リベラルイスラム世界からみたウクライナ戦争とポストコロナ時代

開催日:2022年8月21日(日)19:00-21:00
講師:Ekraj Imran Sabur (Director of IIPDS; International Institute of Peace and Development Studies / AMAN)
概要:ウクライナ戦争は、宗教の問題、そして人種差別の問題を抱えている。イスラムの世界では、ウクライナ戦争をどう認識しているだろうか。リベラルイスララムネットワーク(AMAN)の平和教育をリードしているEkrajさんから、イスラム世界とウクライナ戦争、そして、王政と軍部の結託が強まっているタイの情勢を分析していく。
AMAN https://arf-int.org/about-us-aman/

◆第5回 インドネシア・オーストラリアからみたウクライナ戦争とポストコロナ時代

開催日:2022年9月4日(日)19:00-21:00
講師:Irawan Jati(Universitas Islam Indoneshia Dosen)
概要:Quadの一員として、米国、日本とともに対中国封鎖に全面に出ているオーストラリア。オーストラリアの対中対立と軍事力強化は何を目指しているだろうか。また、2022年10月にG20首脳会談を開催するインドネシアは地域の中堅国家として、どういう戦略を打ち出しているだろうか。オーストラリアとインドネシアの両国家で生活しているJatiさんから、両国におけるウクライナ戦争とコロナの影響を分析していただく。
Universitas Islam Indoneshia Dosen  https://www.uii.ac.id/

◆第6回 ラウンドテーブル:アジアから見たウクライナ戦争とポストコロナ時代

開催日:2022年9月18日(日)19:00-21:00
講師:大橋正明、Francis Daehoon Lee、陳信行、Mohammad Abdus Sabur、Irawan Jati、+ 上村英明、ダシルバ、高橋清貴、李泳采 そのほか
概要:コロナ禍の影響で、格差社会が広がっている中、ウクライナ戦争は、アジアの情勢を大きく変えています。ウクライナ戦争とポストコロナ時代のアジア各国の情勢を共有し、アジア市民社会はどういうネットワークで、平和構築を目指していくべきなのか。コースの全講師と、CENAのメンバーらによる総合討論と平和教育の実践モデルを打ち出していく。CENAサマースクールのオンライン版を共有できることを期待する。

上述した団体以外のCENAメンバー大学&団体
日本・恵泉女学園大学大学院平和学研究科
https://www.keisen.ac.jp/faculty/graduate/peace/ 

韓国・聖公会大学 MAINS https://gs.skhu.ac.kr/icons/app/cms/?html=/home/sub1_5.html&shell=/index.shell:25

日本・早稲田奉仕園
https://www.hoshien.or.jp/

韓国・韓信大学 ecumenical leadership at domestic as well as international levels
https://www.hs.ac.kr/kor/11271/subview.do


単発での受講申込みはこちらから
https://apply.npa-asia.net/categories/2813810