NPAジュニア第4期募集案内

[コース26] オープンテラス [オムニバス講座] Part2 - NPA講師との出会い・学び・ネットワーク

¥9,000

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コースタイトル:NPA講師との出会い・学び・ネットワーク

概要:NPAでは多くの講座で講師と受講生の自由な質問と討論が行われています。もっと講師との議論や話し合いをしていきたい要望もあります。また、中長期間連続講義を務めている講師とは、定期的に自由な雰囲気で話してみたいという提案もあります。NPAオープンテラスは、人気講師と受講生が自由テーマでゆっくり議論する新しい交流と討論の空間になると思います。


曜日:木曜日 原則隔週
時間:19:00~21:00
開催方法:オンライン開催・定員50名
コーディネーター:
-内海愛子(NPA事務局)
-李泳采(恵泉女学園大学)

◆第1回 統一協会と国葬からみえた岸田政権と自民党の本質とは

開催日:2022年11月3日(木)19:00-21:00 
講師:白川真澄(ピープルズ・プラン研究所)・天野恵一(思想家・評論家)
概要:国民の国葬反対にも関わらず、国葬を強行して岸田首相は、何を狙っていたのか。安倍元首相の死亡事件から国葬強行まで、岸田内閣の現状と、宗教と絡んだ自民党政治の本質を分析していく。   

◆第2回 市民活動を支える伴走型基金づくりへの挑戦 -「食のコモンズ基金」の実践
開催日:2022年11月17日(木)19:00-21:00 
講師:世古一穂(元金沢大学教授・NPO研修・情報センター代表理事・コミレスネットワーク全国代表)
コメンテーター
- 岡室美恵子(星城大学教授)
- 茂木愛一朗(立命館大学講師)
概要:コミレスを広がることに尽力した第1段階からコミレスを立ち上げ、運営をサポートする「食のコモンズ基金」を作ってあらたなチャレンジを生み出す第2段階に入った。格差と分断が広がる現代社会を「食」を通して「もやい直し」していくあらたな挑戦を試みたい。なお、コミレスは日本だけでなく、韓国にも広がり、韓国でも拙著が翻訳され、読まれている。基金はお金を出すだけの従来の助成財団とは、異なる伴走型で基金であることが大きな特徴。
●食を核としたまちづくりを実践する企画に対して知恵をだしたり人的支援、サポートをする。
●コミレス=地域食堂を立ち上げようとする人やグループを支援して実現出来るようにサポートする。
●地域の農家や漁業者や発酵産業に関わる人々やグループと食の場をもつ人と連携して、新しい食のネットワークを作り地域づくりを行う人々やグループを支援する。

◆3回 「ひとの世に熱あれ、人間に光あれ 水平社宣言100年」

開催日:2022年12月1日(木)19:00-21:00 
講師:桜井均(元NHKプロデューサー)
概要:「人の世に熱あれ、人間に光あれ」は、1922年、今から100年前に全国水平社創立大会で採択された「水平社宣言」の有名な一節である。日本初の人権宣言と言われる。宣言の起草者は西光万吉(さいこう・まんきち)。
水平社宣言は、部落解放運動のみならず、さまざまな人権運動、社会運動にも影響を与えてきた。宣言から100年後、人々は「水平」な社会に生きているか。「水平社宣言」を原典に、NHK教育テレビ「バリバラ①人間は尊敬すべきものだ ②人の世に熱あれ、人間に光あれ」を視ていく。大阪制作のシリーズ「バリバラ」は、現代の差別問題にラディカルに切り込む問題作を送ってくる。「水平社宣言100年」関連番組も、「よくぞここまでやった」という声と「なぜいまさらやるんだ」という反論を呼び起こした。しかし、チャットの不毛な背離をこそ乗り越えようと、タブーを恐れずに番組を進行した。そして、この運動の線上に、「ひきこもり」「非行」「貧困」などの現代の問題を位置づけてみせた。

◆第4回 めざせ、地球のお医者さん=宇宙船地球号の船医さん

開催日:2022年12月15日(木)19:00-21:00 
講師:色平哲郎 (JA長野厚生連・佐久総合病院・本院・地域医療部医師)

プロフィール:横浜市生まれ。東京大学中退後、世界を放浪。90年京都大学医学部卒。同年JA長野厚生連佐久総合病院に就職。95年タイ政府より表彰。98年から南相木(みなみあいき)村診療所長として10年間地域医療に従事。2003年 山室静文学記念佐久文化賞受賞。2011年ヘルシー・ソサエティ賞受賞。2013年在日フィリピン大使館より表彰。佐久総合病院地域医療部地域ケア科医長。東京大学医学部公衆衛生大学院(SPH)非常勤講師、獨協医科大学
国際協力支援センター非常勤講師。世界こども財団評議員。プラネタリーヘルス(地球環境医学)講座「農村医療から世界を診る 地球(環境)医学とは何か?」を開講中

概要:財務省は「高額療養費制度」からも手を引こうと考えているもよう。世代に関係なく手術など高額な治療を受けたら必須のこの制度。国民皆保険制度の柱だが、先般「国保運営の予見可能性を高めるためにも、廃止に向けた道筋を工程化すべき」との調査結果を出した。このままでは医療難民続出と思われる。また75歳以上の高齢者に対する医療費窓口負担の2倍化は、社会保障制度を潰し続けている自民党政府は虚言癖の盗賊集団でしかない。
またIMF(国際通貨基金)が旧ソ連諸国や東南アジア諸国に融資の条件として緊縮財政(社会保障の切り下げ)や国営企業の民営化、金利の引き上げ等を強く求めたことで、インフレとと失業の増加となり、セイフティネットが削減されたことで性奴隷が増加したとされている。国際機関の行動についても考えたい。

◆第5回 再生的ないのちのシステムの協創~局所的な世界を超えて~

開催日:2023年1月12日(木)19:00-21:00
講師:中村安里(京都大学大学院 ManaViva)
概要:今日の感染症にみられるように、生命に生じてくる課題はいのちの連関の中で生じてくるため、局所的に生命を分析しているだけでは対応できないような時代に差しかかっている。局所的に生命を分析してきた学問の先に開かれる人間、生態系、地球全体が互いに尊重しあった「再生的ないのちのシステム」を構想していく。具体的には、海と陸の生きものと人を繋ぐホリスティックな地球全体のいのちの連関に関する視点と、身体、こころ、精神のひとつながりのホリスティックな個々人の営みに関する視点双方を紹介させていただく中で、個々人にあった癒しの方法や、環境を再生していく視点を持てるようになることが講座の目的である。

◆第6回 小林緑の音楽カフェ・ブックトーク『梨の木舎からポリーヌの本を出しました!』

開催日:2023年1月26日(木)19:00-21:00 
講師:小林緑(国立音楽大学名誉教授) 
概要:『梨の木舎からポリーヌの本を出しました!』
 早やトチリを覚悟で、上記宣言します。3年ほど前の「女性文化賞授賞式」新聞記事を伝手に初見参した梨の木舎。意義深い企画、素敵な参加者たち、”アメニティ・カフェ”の看板通りの内装、供された自然食、企画者の優しい気配り…本業のクラシック系女性作曲家の復権もこうした環境で、との夢が叶いました!19世紀最高の音楽人ポリーヌ・ガルシア=ヴィアルドにとっては「歌こそ命のすべて」。小林の独断によるポリーヌ像を是非お読みください!

単発での受講申込みはこちらから
https://apply.npa-asia.net/categories/4698758