NPAジュニア第4期募集案内

[コース25] 韓流ドラマから時代精神を読み取る Part7

¥9,000

* Please remember this item is only sold from 10/05/2022 06:00 to 02/10/2023 00:00.

*Tax included.

*Shipping fees are free on this item.

I would like to be notified of restocking

Age verification

When it is restocked, we will notify you to the registered e-mail address.

Mail Address

Please allow the domains 「thebase.in」&「npa-asia.net」so that you can receive our e-mail

I would like to be notified of restocking

Notice of restocking has been accepted.

We've sent an e-mail to you.
If you cannot find the mail, please check your spam folder.
When receiving a notification, you may not be able to receive it due to reasons such as the mail server capacity being exceeded. Please confirm it.

Please allow the domains 「thebase.in」&「npa-asia.net」so that you can receive our e-mail

Report

コースタイトル:韓流ドラマから時代精神を読み取る

概要:新自由主義の格差が広がっている韓国社会。今の韓国ドラマが伝えているリアルな韓国社会の現状とは。大人気であったテーマの韓国ドラマをとりあげて、
その社会的な背景と韓国人の「今」の認識を改めて深く読み取ります。ドラマの背景を知ると、そのドラマが伝えているメッセージがさらに深く楽しく理解できるかもしれません。
お互いの社会問題や考え方を理解することで、日韓市民交流の意味とあり方の模索を目指します。何より楽しくドラマを見続けていきましょう。
また、このコースでは、韓国映像だけでなく、朝鮮民主主義人民共和国(以下北朝鮮)の視点からみる「朝流」映画も取り入れております。

曜日:土曜日 原則隔週
時間:14:00~16:00
開催方法:
-オフライン定員10名 -オンライン定員50名
コーディネーター:
-李泳采(恵泉女学園大学)
-佐相洋子(翻訳家)

◆第1回 韓流の現場から①「私たちのブルース」(2022年)の作家ノ・ヒギョンに見る脚本力

開催日:2022年11月5日(土)14:00~16:00 
講師:林るみ(朝日新聞記者)
概要:韓国ドラマのパワーを支えるのは脚本の質の高さだ。なかでもノ・ヒギョンは温かなヒューマニズムと社会性あるロマンスで韓国でカリスマ的人気をもつ脚本家である。最新作「わたしたちのブルース」には彼女のらしさが いかんなく発揮されている。彼女へのインタビューを重ねた講師が、韓国の脚本家が何にこだわり、どんなふうに作品をつくっているのか、その精神性を読みとく。
<参考:ノヒギョン作品>:「彼らが生きる世界」「花より美しく」「世界で最も美しい別れ」「その冬、風が吹く」「大丈夫、愛だ」「ディアマイフレンズ、「ライブ」など

◆第2回 ドラマ『弁護士ウヨンウ』(2022年)から読み取るマイノリティの権利と逆差別の対立

開催日:2022年11月19日(土)14:00-16:00 
講師:李泳采(恵泉女学園大学教授)
概要:「まっすぐ読んでも逆さまに読んでもウ・ヨンウです」
ドラマ「奇妙な弁護士ウ・ヨンウ」が英語圏・非英語圏をふくめ全世界で最も多く視聴したコンテンツ1位にあがり、54カ国でネットフリックスランキング10位以内にランクした。 特に日本、メキシコなど13カ国では1位を占めている。障がい者の物語りと法廷ドラマがここまで人気がある理由はなんだろうか。「ウ・ヨンウ」が伝えている韓国のマイノリティ権利と逆差別の対立構造から見える韓国社会の現実を読み取る。

◆第3回 ドラマ『少年審判(未成年裁判)』(2022年)から読み取る青少年人権問題

開催日:2022年12月3日(土)14:00-16:00 
講師:李泳采(恵泉女学園大学教授)
概要:少年犯罪をテーマに、罪を犯してしまった少年とそれを裁く判事たち。主演に『シグナル』『コインロッカーの女』など演技派で知られるキム・ヘス、『ミセン-未生-』のイ・ソンミン、『パラサイト 半地下の家族』のイ・ジョンウンなど人気キャストが集結した法廷ドラマ。入試や学歴競争社会で生きる韓国青少年の人権問題をめぐる様々な社会問題の現状と背景を読み取る。

◆第4回 私と『韓流』そして韓国 *市民グループKAJA共催 

開催日:2022年12月17日(土)14:00-16:00 
講師:佐相洋子(元恵泉女学園大学平和文化研究所客員研究員、翻訳家)
概要:小学校教員を務めた後、韓国に留学し、韓国現代史研究者、翻訳家、さらには韓国ドラマ評論家の顔をもつ歩みと経験を中心に語る。韓国、そしてその映画とドラマの魅力とは?映画・ドラマの中で一押しの作品は?その理由とは。数多くの韓流作品や韓国ツアーをしてきた経験から今の韓流と韓国を語ります。

◆第5回 共和国(朝鮮)の娯楽映画~アクション時代劇から特撮怪獣映画まで

開催日:2023年1月14日(土)14:00-16:00
講師:米津篤八(ソウル大学大学院及び一橋大学大学院修了・元朝日新聞社)
概要:共和国映画というと、思想教育、指導者崇拝などのお堅い作品を想像するかもしれない。しかし朝鮮も人間が生きる社会である以上、多彩な娯楽映画が存在する。アクション時代劇、テコンドー武闘映画、さらにはゴジラを思わせる怪獣特撮ものまで。今回はそのなかから1編に焦点を当てて、庶民の娯楽としての朝鮮映画の魅力に迫る。
*Part4-Part6期まで米津さんの朝流連続講座(録画)もありますので、興味ある方はお求めください。 

◆第6回 韓流の現場を見る② 韓国ドラマづくりの変化20年

開催日:2023年1月28日(土)14:00-16:00 
講師:林るみ(朝日新聞記者)
概要:ドラマ「イカゲーム」の米国エミー賞受賞(22年)が世界的な話題となった。いまや映画だけでなくドラマでも、世界の頂点にたったとされる韓国映像。韓国映像を25年取材してきた講師はドラマ・映画製作のシステムや環境の劇的な変化をまのあたりにしてきた。その驚くべき変化について、日本の現場との差異などについて、取材の体験をもとに語る。
*Part4-Part6期まで林るみさんの韓流連続講座(録画)もありますので、興味ある方はお求めください。

単発での受講申込みはこちらから
https://apply.npa-asia.net/categories/3181725