NPAジュニア第4期募集案内

[コース17] NPAジュニア 平和を創造しよう!-ミライ世代の新たな挑戦Part4

¥9,000

* Please remember this item is only sold from 10/09/2022 12:00 to 02/10/2023 00:00.

*Tax included.

*Shipping fees are free on this item.

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コースタイトル:誰ひとり取り残さない環境を創り出すためには

コース概要:Part1~Part3では主に歴史や政治問題について学びを深めてきました。Part4となる今回は若者の関心も高い、環境、SDGS、共生社会といったテーマと向き合います。地球規模の課題となった気候危機や時として人体にも影響を及ぼす環境汚染問題は誰の身にも降りかかっている問題といえます。福島原発事故以降の放射能汚染・核ゴミ問題など未解決の課題も多くある中、直面してるこれらの問題にどう立ち向かっていけるでしょうか。もしかしたら皆さんが生まれるずっと前からの人間の営みの蓄積の中に見直すべき点があるかもしれません。今を生きる若い世代は何を知り、どう行動し、これからを創造していけるのか。これまで長年、原発や環境問題に取り組んできた講師を招き、NPAジュニアならではの視点を取り入れながら一緒に考えていきます。 

※一般参加の方はオーディエンスとしてご参加いただけます。
※韓国側の事情により、今季は合同クラスでなく、1回と4回のみ講義形式で日本側のみ実施します。【2022.11.18更新】

曜日:土曜日 原則隔週
時間:16:00-18:00
開催方法:オンライン開催・定員50名
コーディネーター:
- 日比野千佳(NPA事務局)
- 李泳采(恵泉女学園大学)
ジュニアファシリテーター(JF)
- 日比野千佳(NPA事務局)
- 中久喜千晶(NPAジュニアスタッフ)
- 千葉花子(聖公会大修士課程)
- ハン・ヒス(韓国YMCA)
※韓国YMCA共催

第1回 【講義】脱原発はなぜ必要か? 原発問題から日韓のよりよい未来を構想する①

開催日:2022年11月19日(土)16:00-18:00
講師:高野聡(原子力資料情報室)
概要:福島原発事故から11年以上が経ち、事故の記憶が薄れつつあります。一方、気候危機対策として原発を活用する声も一部で高まっています。果たしてそれでいいのでしょうか?福島の事故以後、韓国で脱原発運動に参加し、現在は日本の原子力資料情報室で活動する高野さんのお話しから、脱原発が必要な理由を一緒に考えます。福島原発事故被害の本質とは何か?原発と気候正義は両立するのか?エネルギー民主主義とは何か?一緒に議論したいと思います。また韓国の若手脱原発運動家を招き、脱原発にかける思いを聞きます。

第2回 ・第3回 は中止となりました。

第4回 【講義】なぜ共生社会をつくる上で環境が重要なのか?①

開催日:2022年1月7日(土)16:00-18:00 
講師:松村正治(環境NPO代表、大学教員)
概要:NPAのさまざまなコースで、沖縄、福島、水俣などの地名に象徴される社会問題が扱われています。これらの問題はそれぞれ異なる社会事象ですが、根っこの部分では共通する構造的な暴力が含まれています。しかし、社会の根底に横たわる構造的な問題を考えるには、その問題を捉える方法論が必要です。そこで今回の講座では、環境社会学の考え方に基づき、構造的な暴力を環境の問題として捉えてみます。講義では、まず環境とは何か、問題とは何かと、シンプルに問うことから始めます。その後、具体的に沖縄基地問題、福島原発事故、水俣病事件など、おもに日本国内の事例にアプローチしていきます。欲しい未来を創造するには、過去の経験から学ぶことが不可欠です。それは過ぎ去って凝固した事実を覚えることではなく、未来へ向かって現在を生きるために歴史を開く営みです。未来の平和づくりを考えるうえで、環境の視点から歴史を通して学ぶことの面白さをお伝えできれば嬉しいです。

第5回 ・第6回 は中止となりました。

※韓国側の事情により、今季は合同クラスでなく、1回と4回のみ講義形式で日本側のみ実施します。【2022.11.18更新】

単発での受講申込みはこちらから
https://apply.npa-asia.net/categories/2813817