NPAジュニア第4期募集案内

[コース16] 日中関係 Part6 - 関東大震災百年

¥9,000

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コースタイトル:関東大震災百年―東京でのとりくみから

コース概要:日中国交正常化50年の歳が明けると関東大震災の朝鮮人・中国人虐殺から百年を迎える。中国政府による中国人虐殺の真相究明要求へ日本政府は隠蔽で応えてきた。朝鮮人虐殺の歴史を刻む闘いは苦難のなかで取り組まれ、1945年12月の朴烈歓迎会はいち早く真相究明と責任者処罰を日本政府に求めている。1923年9月の中国人虐殺を考えるためには、朝鮮人虐殺と朝鮮人の闘いを知らなければならない。日中関係を冠とする本講座が朝鮮人虐殺の記憶から始めるゆえんである。

曜日:水曜日 原則隔週  
時間:19:00-21:00
*講師のご都合がつかない場合、事前収録し水曜日の所定時刻に放映することがございます。
開催方法:オンライン開催・定員50名
コーディネーター:
-川見一仁(中国人強制連行を考える会事務局長)

第1回 証言によりそう

開催日:2022年11月2日(水)19:00-21:00 
講師:西崎雅夫(一般社団法人ほうせんか・理事)
概要:東京都墨田区北部での朝鮮人虐殺をめぐる記憶と記録を掘り起こす歩みは、証言者と共にありました。1982年に地元での聞き取りをもとに埋められた遺骨を発掘しようとした若者たちの奮闘が、新たな証言へ響き合い、証言が追悼碑に結実した(2009年)。碑が人々の出会いへとつながる確かな足取りに耳を傾けてください。

第2回 震災下の中国人労働者集団虐殺と王希天事件

開催日:2022年11月16日(水)19:00-21:00 
講師:林伯耀(旅日華僑中日交流促進会共同代表)
概要:1923年9月3日・東京府下南葛飾郡大島町・400名近い中国人労働者が日本人の手で・わずか一日のあいだに惨殺された「大島町事件」。留学生として中国人労働者の権利擁護を闘ったがゆえに、日本軍により9月12日に密殺された王希天。「なぜ?」に目を凝らしてほしい。


第3回 関東大震災下の中国人虐殺 - 史料が明かす真実

開催日:2022年11月30日(水)19:00-21:00 
講師:小笠原強(専修大学文学部助教)
概要:中華民国北京政府外交部が記録した膨大な「日本震災惨殺華僑案」から、1923年12月に日本へ派遣された王正廷の報告書部分をひもとく。収められている被害者名簿に刻まれた被害の苛酷さに真正面からむきあうことで、1923年9月の日本社会の姿が見えてくる。

第4回 証言でしか伝えられない歴史

開催日:2022年12月14日(水)19:00-21:00 
講師:西崎雅夫(一般社団法人ほうせんか・理事)
概要:公的史料には全く記載がないが、人々の証言が残されている多くの朝鮮人虐殺事件。植民地支配のゆえに事件そのものが隠蔽されたため虐殺事件があったことを伝えるのは証言だけというケースは枚挙にいとまがない。都内各地で起きた(しかし公的史料には遺されていない)朝鮮人虐殺を語り伝えようとした個々人の思いを、一緒に受け止めるために。

第5回 関東大震災下の朝鮮人虐殺(仮)

開催日:2023年1月11日(水)19:00-21:00 
講師:金哲秀(朝鮮大学校朝鮮問題研究センター副センター長)*依頼中
概要:調整中

第6回 虐殺から百年を生きる(仮)

開催日:2023年1月25日(水)19:00-21:00 
講師:中国の遺族と研究者の皆さん*依頼中
概要:中国浙江省温州市の華蓋山には、中国人民政治協商会議温州市委員会ならびに中国浙江省温州市人民対外友好協会が一九九三年に建立した碑記も建つ。「吉林義士王希天君紀念碑」「温處旅日蒙難華工紀念碑」の由来を伝え、鑑真の故事を引き「中華扶桑一衣帯水 山川異域風月同天。・・茲立此碑明史実。永固友好是為銘」(中国と日本は一衣帯水。山川、域は異なれども、風月は天を同じくす。史実を明らかにし永く友好を固めん)と呼びかけている。(仮)


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