[NPAが支援した玉城知事の国連演説が実現]

[コース11] 労働者と労働運動part2 - 総評OBがみた「私と総評」

¥9,000

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コースタイトル:総評OBがみた「私と総評」

コース概要:戦後日本の労働運動を作り、日本社会を変革してきた日本労働組合総評議会、いわゆる「総評」。 総評とは何だったのか。 総評が目指してきた労働者変革の世界とはどういう世界だっただろうか。 誰が総評を作って維持し、労働者の闘争の武器として鍛えてきたのだろうか。 今は若者たちに忘れられた存在にまでなってしまった総評。日本の労働運動の現場で、総評とともに闘い、汗と涙を流してきた生きた証人たちを通じて日本の労働運動と労働者の生活を再現していく。 真の労働者の証言と闘いの回顧の中で、日本社会の変貌と現在のわたしたちの課題がそのまま見られる。 私と総評、それは今私たちが継承し、作っていくべき、真の労働者の姿である。PART2では、産別及び地域労組運動の経験から総評運動と労働を語ります。

曜日:火曜日 原則隔週
時間:19:00-21:00
開催方法:オンライン開催・定員50名

コーディネーター:
-李泳采(恵泉女学園大学)
-奥田豊己(元国鉄機関士)
-佐相洋子(翻訳家)

◆第1回 総評が地域運動に与えた影響と軌跡

開催日:2023年7月18日(火)19:00-21:00 
講師:山本武(元東京地評オルグ)
概要:東京地評労働運動はどういう特徴があったのか。労働基準法、労働組合法を遵守させる闘いの意味。オルグとして組織づくりの実績や、地方から東京へ持ち込まれたケース、組合で文化活動家としての経験などを語る。退職後、市議会議員三期12年間で感じた市民運動と労働運動の違いとは。海外旅行や訪ソ交流履歴は貴重な資産になっている。

◆第2回 総評運動と労農提携(共闘)運動①

開催日:2023年8月1日(火)19:00-21:00 
講師:市村忠文(元中央労農会議書記)
概要:中央農労会議書記になった過程。戦前戦後の農民運動を取り巻く状況はどうなっていたでしょうか。戦前の地主制の下での小作争議の闘いから、戦後の農地改革の中での農民運動までの背景をみると、今の日本社会が見える。労農提携(共闘)はどのように起きていたのか。総評運動とはどう関わってきたのか。農業基本法制定(1961 年)に反対す運動などあまり知られていなかった労農提携(共闘)運動をあらためて分析し、その意義と今後の展望を、2回に分けて分析していきます。

◆第3回 総評運動と労農提携(共闘)運動②

開催日:2023年8月15日(火)19:00-21:00 
講師:市村忠文(元中央労農会議書記)
概要:中央農労会議書記になった過程。戦前戦後の農民運動を取り巻く状況はどうなっていたでしょうか。戦前の地主制の下での小作争議の闘いから、戦後の農地改革の中での農民運動までの背景をみると、今の日本社会が見える。労農提携(共闘)はどのように起きていたのか。総評運動とはどう関わってきたのか。農業基本法制定(1961 年)に反対す運動などあまり知られていなかった労農提携(共闘)運動をあらためて分析し、その意義と今後の展望を、2回に分けて分析していきます。

◆第4回「総評オルグ」に助けてもらった私の人生

開催日:2023年8月29日(火)19:00-21:00 
講師:北岡孝義(元観光労連委員長・元総評全国オルグ)
概要:鉄道員の息子として生まれ、日本交通公社中部支部執行委員に就任した背景。「単組時代」から「観光労連の 9 年間」の経験、観光労連の産別化に決定的な影響を与えた「飛騨川バス転落事故」、「衝撃的だった芝公園の大集会(74 春闘)」等の背景など、「総評全国オルグ時代」の経験を述べる。「社会党と連帯する会・中央労組会議時代」( 1992 年 10 月~99 年 5 月)など、 85 歳の身になって、中部支部執行委員就任以来の人生を振り返っていく。「畢竟偶然が 私の人生を決めた」

◆第5回 全日本港湾労働組合運動とその意味を振り返る

開催日:2023年9月12日(火)19:00-21:00 
講師:伊藤彰信(元全日本港湾労働組合中央執行委員長)
概要:全港湾に入った理由と経過、「全港湾」と「全国港湾」の違い。港湾民主化とのたたかい(1996年~1967年)から、コンテナ化とのたたかい(1968年~1986年)、規制緩和とのたたかい(1987年~2005年)、 港湾民営化とのたたかい(2006年~)の背景を中心に、全港湾運動の歴史と成果を語る。また、日雇労働運動、港湾労働法、コンテナ合理化との闘い、反戦平和反核運動との関係など、港湾産業別労働運動の形成過程における実践的な課題を把握する。

◆第6回 なぜ三池闘争が起こったのか - 総評全国オルグからの視点

開催日:2023年9月26日(火)19:00-21:00 
講師:立山壽幸(元三池炭鉱労組書記次長)
概要:なぜ三池闘争が起こっただろうか。三池炭鉱の戦前からの差別の歴史を知ると、三池闘争、三川炭塵(たんじん)爆発とその後の闘いは、「労働者が人間性を取り戻す闘いであった」、そして「こんにちも正規・非正規、賃金格差などで会社は差別をして労働者を支配している」。三池の闘いを知ってもらうことは、今の労働問題に向き合うその原点を学ぶことになる。


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https://apply.npa-asia.net/categories/2813811