※この商品の販売期間は2026年3月2日 06:00 ~ 2026年8月13日 00:00です。
コースタイトル:澤登早苗の人を育てる有機園芸Part3
コース概要:恵泉で実践してきた1~2週間に2時間程度、夏休みも春休みも休むことを前提に、有機栽培で野菜や花を育てる方法やそのコツを紹介します。また同時に、なぜ有機農業が必要なのか、なぜ有機農業だけでは不十分なのか等々、これからの持続可能な食と農、フードシステム、社会の在り方について一緒に考えるためのヒントを提供します。
曜日:月曜 原則隔週
時間:19:00-21:00
開催方法:オンライン開催・定員50名
担当講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授、自由学園教諭、フルーツグロアー澤登共同代表)
講師プロフィール:恵泉女学園大学で有機園芸による必修科目「生活園芸」を30年間担当、子育て支援施設「あい・ぽーと」で13年間親子有機野菜教室を主宰。有機園芸が有する人を育てる力、地域課題を解決する力について実践・研究を重ねてきた。山梨では実家のフルーツグロアー澤登でブドウとキウイフルーツの有機栽培を継承、学校給食へ有機野菜提供の仕組みづくりにも取り組む。元日本有機農業学会会長、Life Lab Tama代表など。
◆第1回 恵泉式有機園芸の特徴 4月の教育農場①
開催日:2026年4月20日(月)19:00-21:00
講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授)
概要:恵泉女学園大学1994年以降実践してきた生活園芸の特徴について紹介し、有機園芸の実践が私たちの身近な暮らしや平和のあり方を考える礎となっている事例を紹介します。4月の教育農場では、今からでも始められるジャガイモ栽培や夏野菜の畑の準備について紹介します。
◆第2回 今、なぜ有機農業なのか 5月の教育農場①
開催日:2026年5月4日(月)19:00-21:00
講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授)
概要:食、農、環境をめぐる法制度の変化と整備について紹介し、今、有機農業に注目が集まっているのか紹介します。5月の教育農場では、キュウリやインゲン、ミニトマトなど夏野菜の定植などについて紹介します。
◆第3回 農業の工業化がもたらしたもの 5月の教育農場②
開催日:2026年5月18日(月)19:00-21:00
講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授)
概要:化学肥料や農薬の使用を前提とした農業の工業化がもたらしたものについて紹介し、これからの農業のあり方について考えます。5月の教育農場では、サツマイモ、サトイモ・ショウガなどの畑の準備と播種・定植、ジャガイモの土寄せなどについて紹介します。
◆第4回 私たちの食べものは大丈夫? 6月の教育農場①
開催日:2026年6月15日(月)19:00-21:00
講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授)
概要:私たちが食べているものが今どの様になっているのか、食をめぐる状況について紹介し、持続可能な食のあり方について考えます。6月の教育農場は、キュウリ、ミニトマトの誘引、ジャガイモの試し掘り、雑草管理と活用法など。
◆第5回 有機農業だけでは不十分! 6月の教育農場②
開催日:2026年6月29日(月)19:00-21:00
講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授)
概要:国を挙げて有機農業の推進が始まっているのに、なぜ、有機農業だけでは不十分なのか、事例を紹介しながら考えます。6月の教育農場②は、キュウリの収穫、追い播き、サツマイモ、サトイモ畑の管理、ジャガイモの収穫、夏に向けての雑草管理など。
◆第6回 有機農業からアグロエコロジーへ! 7月の教育農場
開催日:2026年7月13日(月)19:00-21:00
講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授)
概要:有機農業とアグロエコロジーの関係について紹介し、これからの食や社会のあり方について考えたいと思います。7月の教育農場は夏休みの雑草管理、地球沸騰時代の有機園芸の対応策について一緒に考えたいと思います。
参考文献(映像):アグロエコロジー 持続可能なフードシステムの生態学
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*開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です!
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