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<録画販売中!>NPA特別フォーカス企画 with 沖西ネット/第2弾 沖縄・奄美から全国へと拡大する「中国への戦争態勢」 ―各地からの報告― 概要: 第1弾企画では沖西ネット共同代表の高井弘之さんから、日本各地で進む軍事化の様子とその理由、東アジア、世界の構造から視た包括的なお話をお聞きしました。また歴史省察を踏まえた多角的な中国への見方など、単純な対立構図に陥らないための大切な視座をいただきました。 第2弾では、現地からの具体的な状況報告をもとに、実際に人々がどのような状況に置かれているのか、その切実な声に耳を傾け、戦争を止める方法を一緒に考えていきます。 開催日時:2026年3月28日(土)午後2時~午後4時 <プログラム> 総合司会:日比野千佳 (NPA事務局) ◆ 第1部|報告、質疑応答 タイトル:沖縄・奄美から全国へと拡大する「中国への戦争態勢」 -各地からの報告- 高井弘之(「戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワーク」共同代表 https://okinishi-net.org/ ) 報告者:藤井幸子(石垣島の平和と自然を守る市民連絡会) 新垣邦雄(ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会) 海北由希子(平和を求め軍拡を許さない女たちの会・熊本) 池田年宏(大分敷戸ミサイル弾薬庫問題を考える市民の会) 新田秀樹(ピースリンク広島・呉・岩国) ※質疑応答 ◆第2部|お知らせ 主催:新時代アジアピースアカデミー(NPA)https://npa-asia.net/ 協力:戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワーク
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<録画販売中!>NPA特別フォーカス企画with沖西ネットー第1弾!ー 沖縄・奄美から全国へと拡大する「中国への戦争態勢」 -政府はなぜそうするのか、私たちはそれにどう抗するか- 概要:2025 年 7 月末、国産の長距離ミサイルが熊本の陸上自衛隊の駐屯地に配備される計画が明らかになり、防衛省は年度末にも配備をすると発表しました。今各地でこのような軍備が拡大しています。なぜ、このような軍事態勢が構築されているのでしょうか。またこの流れを止める術はあるのでしょうか。 今回は、戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワーク共同代表の高井弘之さんに各地の軍事拠点化の状況から日本の軍事態勢の全体像、米日NATO の軍事演習、更に対中軍事包囲網の状況まで紹介、解説していただきます!どなたでもご参加いただけます。皆さま、奮ってご参加ください♪ 日時:2026年2月28日(土)午後7時~午後9時(日本時間)開催 ▶︎第1部|報告、質疑応答 高井弘之(「戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワーク」共同代表 https://okinishi-net.org/ ) コメント:福好昌治(文系軍事オタク) 質疑応答 ▶︎第2部|お知らせ ・沖西ネットから ・NPAから 司会:日比野千佳 (NPA事務局) 主催:新時代アジアピースアカデミー(NPA)https://npa-asia.net/ 協力:戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワーク
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【特別企画】◆第1回 歴史を学ぶことと、歴史で学ぶこと 開催日:2026年4月26日(日)19:00-21:00 講師:成田龍一(歴史家・日本女子大学名誉教授) 概要:2025年は「戦後80年」と喧伝されましたが、「戦後」が旋回する年となってしまいました。歴史の知を、過去の出来事に関わる知として完了させるのではなく、現在を理解し未来を構想するための知として考えてみましょう。2022年から高校に必修科目として導入された「歴史総合」についても紹介をします。 参考文献:成田龍一『近現代日本史との対話』(2冊、集英社新書) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース01] 内海愛子・成田龍一と学ぶ近現代日本史 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658827
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【特別企画】◆第6回 ジャック・デリダと「赦し」の概念(3) ] 開催日:2026年7月8日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:前二回に引き続き、デリダの「無条件の赦し」の概念を、具体的な事例を参照しながら読み解きます。キリスト教や仏教など宗教思想との接点にも触れることになりそうです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658618
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【特別企画】◆第2回 パプア先住民族がある日突然インドネシア人になった~領土併合と抵抗の唄 開催日:2026年4月27日(月)19:00-21:00 講師:津留歴子(NPA共同代表・カカオキタ社アドバイザー) 概要:1969年ニューギニア島西部(現パプア)はインドネシアに併合されました。しかしパプア先住民族は独立を要求、スハルト強権体制下激しい弾圧に見舞われる暗黒の時代に突入します。武器を持たないパプア人にとって抵抗のシンボルは伝統的な唄でした。音楽による文化運動を主導し、当局により殺害されたアーノルド・アプ氏の活動を軸に当時を生きた人の述懐を含め、美しい大地に血を染みこませたパプアの人びとの闘いを知りましょう。 参考文献:村井吉敬著「小さな民からの発想」(めこん)、村井吉敬著「パプアー森と海と人びと」(めこん)、阿部和美著「混迷するインドネシア・パプア分離独立運動(明石書店) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース03] 津留歴子と考える小さな民からの発想 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658332
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【特別企画】◆第2回 高市首相の台湾有事発言と存立危機事態の存立可能性 開催日:2026年5月1日(金)19:00-21:00 講師:福好昌治(文系軍事オタク) 概要:2025年11月、高市早苗首相は国会で、「台湾有事は存立危機事態と成り得る」という趣旨の答弁をした。本当に台湾有事は存立危機事態に当たるのか、緻密に検討してみる。2023年12月、仙台高裁は安保法制違憲訴訟の判決で、存立危機事態は従来から存在する武力攻撃事態(日本が外国から武力攻撃を受けた時と武力攻撃が切迫している時)と変わらないという趣旨の見解を述べた。安保法制で集団的自衛権を行使できるようになったのか、あらためて検討する。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース04] 福好昌治の軍事問題入門 帝国主義による世界分割統治の時代か―法の支配から力による支配へ コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135658127
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【特別企画】◆第2回 ベルリンの壁崩壊は平和をもたらさなかった ~ナショナリズム、ユーゴ崩壊、人道介入、コソボ空爆~ 開催日:2026年5月5日(火)19:00-21:00 講師:桜井均(映像ジャーナリスト・元NHKディレクター/プロデューサー) 概要:1989年にベルリンの壁が崩壊、93年のEU統合に先立って東西ドイツが統一し、中央ヨーロッパに巨大な国民国家(Nation State)が誕生すると、皮肉なことに、崩壊過程にあったユーゴスラビア連邦の内戦に飛び火した。クロアチア、スロベニアの独立を統一ドイツがいち早く承認したからだ。このユーゴ内戦の一つであるボスニア紛争が長引くと、アメリカは、広告代理店に「民族浄化」(Ethnic Cleansing)というレッテルを造語させ、「人道的介入」の美名のもとに、国連決議をへないコソボ空爆を断行した。しかし、その無差別爆撃の下には、世界各地から集結していた多数のイスラム義勇兵がいた。この年99年がイスラム勃興の年となった。ナショナルでもなくインターナショナルでもない国境を超えたトランスナショナルという潮流としてイスラムの動きをとらえることが不可避となった。冷戦後のアメリカ一国主義の反動として、本来一体化しないはずの宗教とナショナリズムの両者が前例のない結合をしたようにも見えた。 アーキビスト:ドイツ思想史・三島憲一「ドイツ統一後、旧東ドイツの知識人へのインタビュー」/評論家・加藤周一「私にとっての20世紀」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース06] 桜井均とドキュメンタリーを読む コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135616369
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【特別企画】◆第1回 あなたと私のあいだにあるものについて考える 開催日:2026年4月22日(水)19:00-21:00 講師:田口ローレンス吉孝(社会学者) 概要:私とあなたのあいだには、ことばにならないまなざしや、無意識の前提が静かに横たわっています。私たちはいつ、どのように誰かを“わかりやすく”理解した気になり、どのように自分自身もまた語られてきたのでしょうか。はざまに立つ感覚、多様であることの揺らぎ、共に在ろうとする試み。その繊細な往復のなかに、関係をひらく可能性はあるのか。田口ローレンス吉孝さんにお話を伺います。 <講師プロフィール> 東海大学 国際学部 講師。専門は社会学・国際社会学。著書『「混血」と「日本人」 ―ハーフ・ダブル・ミックスの社会史』(青土社、2018年)、『「ハーフ」ってなんだろう? あなたと考えたいイメージと現実』(平凡社、2021年)。「ハーフ」や海外ルーツの人々の情報共有サイト「HAFU TALK」を共同運営。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース07]コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135616581
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【特別企画】◆第2回〈主婦的状況〉が拓くもの・閉ざすもの―琵琶湖の石けん運動を事例として 開催日:2026年4月28日(火)19:00-21:00 講師:横山道史さん(立正大学人文科学研究所、『市民の意見』編集委員) 概要:1970年から琵琶湖とその流域で「普通」の女性たちが展開した「石けん運動」は、消費者運動にとどまらず、リサイクル石けんの製造と廃食用油の回収運動、有リン洗剤の販売を規制する条例(1980年)の制定など、経済や政治にも大きな影響を及ぼしました。「主婦的状況」に代表されるジェンダー秩序のなかで、女性たちがいかに運動を組織し、展開したか/せざるをえなかったか、その軌跡をたどりながら運動の経験を再考します。 また、世界的にも70年代は、女性たちが公害・環境汚染に抗議する担い手として登場し、その多様な思想や行動はエコフェミニズムと呼ばれる思想的潮流を生み出しました。そうした動向と「石けん運動」との関係についても触れながら、環境とジェンダーが交差する論点も提示します。 参考文献:シリーズ環境社会学講座[全6巻](2023-25)新泉社 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース08] 環境運動のパブリックヒストリー コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135616055
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【特別企画】◆第1回 恵泉式有機園芸の特徴 4月の教育農場① 開催日:2026年4月20日(月)19:00-21:00 講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授) 概要:恵泉女学園大学1994年以降実践してきた生活園芸の特徴について紹介し、有機園芸の実践が私たちの身近な暮らしや平和のあり方を考える礎となっている事例を紹介します。4月の教育農場では、今からでも始められるジャガイモ栽培や夏野菜の畑の準備について紹介します。 参考文献(映像):アグロエコロジー 持続可能なフードシステムの生態学 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース09] 澤登早苗の人を育てる有機園芸Part3 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135615698
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【特別企画】◆第2回 「朝鮮人の戦時労働動員」 開催日:4月29日(水) 19:00~21:00 講師:樋口雄一 概要:戦時中の朝鮮人強制連行を否定し、「朝鮮半島出身労務者」などという言い方がまかり通ることに対し、公的資料等をもとに戦時動員が強制連行、強制労働、民族差別を含むものであったことを明らかにする。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース11] 強制連行の現場から戦後補償を考える コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/135612346
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【特別企画】◆第1回 「靖国神社、靖国合祀とは何か?(入門編)」 開催日:2026年4月23日(木) 19:00~21:00 講師:辻子 実(ノー!ハプサ・スタッフ) 概要:1979年に設立された靖国神社〔東京招魂社から改称〕には明治維新期からアジア太平洋戦争までの幾多の戦争で“天皇のために”戦い、死んだ兵士等を合祀してきたが、その由来、本質、靖国合祀の意味について一から考える。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース12] ヤスクニへ平和の灯りを コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/136263704
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【特別企画】◆第2回 「神道指令、日本国憲法と戦後靖国合祀-その経過と問題点」 開催日:2026年5月7日(木) 19:00~21:00 講師:斉藤 小百合(恵泉女学園大学教授) 概要:1945年、神道指令により国家神道は廃止され、日本国憲法により神権天皇制軍国主義国家は「解体」されたにも拘わらず、戦後も靖国神社は生き延び、靖国合祀は継続された、その経過と問題を改めて確認する。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース12] ヤスクニへ平和の灯りを コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/136263704
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【特別企画】◆第3回 「朝鮮人合祀-植民地出身兵士・軍属合祀の狙い」 開催日:2026年5月21日(木) 19:00~21:00 講師:南 相九(東北アジア歴史財団) 概要:靖国神社には植民地から兵士・軍属として動員された朝鮮、台湾出身の戦没者も合祀されているが、1945年8月以前だけではなく、以降にも進められた植民地出身者靖国合祀の経過、その狙いは何であるのかを探る。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース12] ヤスクニへ平和の灯りを コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/136263704
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【特別企画】◆第4回 「沖縄戦犠牲者合祀-沖縄戦の本質を覆い隠す合祀の経過」 開催日:2026年6月18日(木) 19:00~21:00 講師:石原 昌家(沖縄国際大学名誉教授) 概要:沖縄戦では住民を含め15万人近い沖縄出身者が戦没したが〔平和の礎刻銘者数〕、軍人・軍属だけではなく住民犠牲者も「殉国者」として靖国神社に合祀されている。この合祀にいたる経緯、その狙いと“カラクリ”について明らかにする。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース12] ヤスクニへ平和の灯りを コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/136263704
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【特別企画】◆第5回 自衛官合祀-中谷訴訟の意義 日程:2026年7月2日(木)19時~21時 講師:浅野 史生(ノー!ハプサ訴訟弁護団) 概要:今、日本が「戦争する国」へと進みつつあり、元自衛隊幹部らから「自衛隊員戦死者の靖国合祀」の必要性が言われている中で、改めて自衛官合祀の取消を求めた中谷訴訟の意義をとらえ返す ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース12] ヤスクニへ平和の灯りを コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/136263704
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【特別企画】◆第6回 靖国合祀-情報公開から分かったその事務の実態 開催日:2026年7月16日(木) 19:00~21:00 講師:山本 直好(ノー!ハプサ事務局長) 概要:靖国神社が民間宗教法人となり、憲法で政教分離が規定されたにも拘わらず戦後 も政府-自治体-靖国神社が一体となって進めた靖国合祀。情報公開によって分かってきたその合祀事務の実態を明らかにする。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース12] ヤスクニへ平和の灯りを コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/136263704
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NPAジュニアの提案 オリジナル万年ピースカレンダー限定10部販売決定! 価格:税込1200円(送料無料) ※発送準備のため、お申込みから発送までに少しお時間をいただく場合がございます。 形態:卓上カレンダー・手作り サイズ:はがきサイズ(簡単に組み立てられるカレンダーホルダー付) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー みなさんが、いつも目にするカレンダーはどんなカレンダーでしょう。 そこには何が刻まれていますか? このカレンダーは「いつも」とは少し違う、いつもは見えないものが見える、不思議なカレンダーです。 1つ目の不思議は万年カレンダーになっていること。大体のカレンダーは「1年ごと」に使いきりですが、万年カレンダーは年が変わってもずっと使えるecoなものです。 縦列の数字が月、右下の数字が日付です。日ごとに一枚ずつめくって、表紙まで戻ったらひっくり返して後半の日々をめくっていってみてください。 もう1つの不思議は、過去と現在に起こった出来事が見えるという所です。 その出来事はNPAジュニアが選んだ平和と人権に関わる出来事にしてみました。 今回私たちはその出来事に、色もつけてみました。何でかって―。 一言に平和と人権と言っても、出来事には色々な意味と特徴があるからです。 例えばこんな風に― 赤 人々の生命・平和・尊厳が脅かされたレッドライン 黄色 権力が強くなり人権の範囲が制約されるイエローライン 緑 国家や人間の過ちによる犠牲、その痛みや平和・人権の意味を忘れてはいけない日 グレー 平和や人権状況に限界や課題が残っているという意味 青 平和と人権状況が一歩前に進んだ日 そこにNPAジュニアのメンバーや、NPAに関わる市民の皆さんから寄せられた写真と、 ピースメッセージを添えて。NPAジュニアがこれまで訪れた現地の写真も盛り込みました。 「いつも」は見えないものが見えるように、そして、なるべく色んな方向から見えるようにと 工夫をしたオリジナルピースカレンダーです。 それでも、このカレンダーにもまだまだ限界があるでしょう。 どんな出来事なのか調べたり、皆さんが考えた出来事を付け加えてみたりしても面白いですね。 いつか、皆さんのアイデアも盛り込んだNPAジュニア・オリジナルピースカレンダー第2弾ができる日が来たら素敵だと思います。 毎日めくるピースカレンダー。その毎日の時間はかけがえのないものです。かけがえのない日々が、平和で人権の満ち足りたもの(世の中)になるように、願いを込めました。 どうぞ、お家の好きな所に飾って、眺め使ってみてください。
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