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◆第1回 テクノファシズムとは何か 開催日:2026年10月9日(金)19:00-21:00 ※日程注意※ 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:現在のトランプ政権を支える人脈として、「影の大統領」とも言われるピーター・ティール、彼とともにデータ解析企業「パランティア・テクノロジーズ」を率いるアレックス・カープ、日本でも知られるイーロン・マスクなど、シリコンバレー出身の企業家たちを挙げないわけにはいきません。テクノロジーを核とした彼らの国家資本主義が、どんな人間観、世界観を有するものかを見ていきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152963083
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◆第2回 暗黒啓蒙とは何か 開催日:2026年10月21日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:英国の哲学者ニック・ランドによって「暗黒啓蒙」dark enlightenment と命名された思想を代表するのは、カーティス・ヤーヴィンです。トランプ大統領の二期目の就任パーティーに「非公式の主賓」として招かれ一躍脚光を浴びることになったヤーヴィンは、自由な個人の平等を理念とする近代民主主義を否定し、テック企業のCEO統治をモデルとした「ネオ君主制」を唱えています。この異様な思想がなぜアメリカの認知エリートを捉えているのかを探ります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152963083
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◆第3回 国民保守主義と極右 開催日:2026年11月4日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:1990年代以降に有力だったネオコン(neoconservatism:新保守主義)に対して、トランプ政権下で影響力を強めたのがナトコン(national conservatism:国民保守主義)です。アメリカの「伝統」的価値、家族、キリスト教、地域共同体などの復権を唱え、ヨーロッパで台頭する極右勢力とも共鳴しています。パトリック・デニーンやヨラム・ハゾニーなど代表的論者の思想を検討します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152963083
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◆第4回 「法の支配」に敵対するアメリカ 開催日:2026年12月2日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:ICC(国際刑事裁判所)は、第二次大戦後の国際人道法の発展を具現するものです。ウクライナ戦争ではプーチン大統領、ガザ・ジェノサイドではネタニヤフ首相という、かつては不可能と思われていた強国の指導者に逮捕状を出すまでに至りました。ところが今、トランプ政権はこのICCを解体しようと攻撃をしかけています。「法の支配」ではなく「力の支配」の全面化を許すのか。この事態が何を意味するのかを解説します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152963083
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◆第5回 「憲法9条」再論 開催日:2026年12月16日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:日本の戦後民主主義と平和主義は、憲法9条をめぐる改憲・護憲の論争とともにありました。高市首相は「時は来た」と言って、9条改憲に向けて気勢を上げています。アメリカと中国(さらにはロシア、朝鮮)との間にあって、憲法9条と日本の平和主義は、これからどのようなものであるべきなのか。ともに考えます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152963083
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◆第6回 「敗戦後論」の何が問題だったのか 開催日:2027年1月13日(水)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:「戦後50年」に当たる1995年、文芸批評家の故・加藤典洋氏が「敗戦後論」を発表し、それを講師(高橋)が批判したことをきっかけとして、「歴史主体論争」とも呼ばれる大きな論争に発展しました。ところが最近、30年余り前のこの論争を読み直し、「敗戦後論」を再評価する動きがみられると言います。論争の当事者であった講師が、この動きの意味を問い、論争の今日的意味を考察します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/152963083
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NPAジュニアの提案 オリジナル万年ピースカレンダー限定10部販売決定! 価格:税込1200円(送料無料) ※発送準備のため、お申込みから発送までに少しお時間をいただく場合がございます。 形態:卓上カレンダー・手作り サイズ:はがきサイズ(簡単に組み立てられるカレンダーホルダー付) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー みなさんが、いつも目にするカレンダーはどんなカレンダーでしょう。 そこには何が刻まれていますか? このカレンダーは「いつも」とは少し違う、いつもは見えないものが見える、不思議なカレンダーです。 1つ目の不思議は万年カレンダーになっていること。大体のカレンダーは「1年ごと」に使いきりですが、万年カレンダーは年が変わってもずっと使えるecoなものです。 縦列の数字が月、右下の数字が日付です。日ごとに一枚ずつめくって、表紙まで戻ったらひっくり返して後半の日々をめくっていってみてください。 もう1つの不思議は、過去と現在に起こった出来事が見えるという所です。 その出来事はNPAジュニアが選んだ平和と人権に関わる出来事にしてみました。 今回私たちはその出来事に、色もつけてみました。何でかって―。 一言に平和と人権と言っても、出来事には色々な意味と特徴があるからです。 例えばこんな風に― 赤 人々の生命・平和・尊厳が脅かされたレッドライン 黄色 権力が強くなり人権の範囲が制約されるイエローライン 緑 国家や人間の過ちによる犠牲、その痛みや平和・人権の意味を忘れてはいけない日 グレー 平和や人権状況に限界や課題が残っているという意味 青 平和と人権状況が一歩前に進んだ日 そこにNPAジュニアのメンバーや、NPAに関わる市民の皆さんから寄せられた写真と、 ピースメッセージを添えて。NPAジュニアがこれまで訪れた現地の写真も盛り込みました。 「いつも」は見えないものが見えるように、そして、なるべく色んな方向から見えるようにと 工夫をしたオリジナルピースカレンダーです。 それでも、このカレンダーにもまだまだ限界があるでしょう。 どんな出来事なのか調べたり、皆さんが考えた出来事を付け加えてみたりしても面白いですね。 いつか、皆さんのアイデアも盛り込んだNPAジュニア・オリジナルピースカレンダー第2弾ができる日が来たら素敵だと思います。 毎日めくるピースカレンダー。その毎日の時間はかけがえのないものです。かけがえのない日々が、平和で人権の満ち足りたもの(世の中)になるように、願いを込めました。 どうぞ、お家の好きな所に飾って、眺め使ってみてください。
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