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!25年10月31日(金)までの限定販売! 10月18日(土)に開催した、崔藝隣 (チェ・イェリン)監督のドキュメンタリー映画『流れゆく 遠い道』の上映会の監督トーク部分録画のみ、10月31日(金)までご案内しています。監督の映画に込めた思いなど、ご覧になりたい方は要チェックです。 ~イベント詳細(イベントは終了しています)~ <2025年10月18日(土) 14:00〜15:30開催 対面(梨の木舎)+オンラインZOOM> 崔藝隣 (チェ・イェリン)監督のドキュメンタリー映画 『流れゆく 遠い道』の上映会を開催します! また、上映会後は監督とのアフタートーク、現地参加ではプチ交流会も予定しています。ぜひご参加ください。 1923年9月1日の関東大震災、そして朝鮮人大虐殺。それから百年後を生きる私たちは何をどのように記憶しなければならないだろうか。「切断された時間」の向こうを生きる在日朝鮮人女性とクィアの声で、犠牲者たちをたたえる。
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【秋・特別企画】◆ 敗戦を跨いで 開催日:2026年1月14日(水)19:00-21:00 講師:大森淳郎(元NHKディレクター) 概要:敗戦を跨いでラジオはどう変わったのでしょうか。あるいは、変わらなかったのでしょうか。占領期の放送を二つの側面から検証します。一つはGHQの指導・検閲下の放送について。もう一つは、日本政府、並びに日本放送協会(NHK)の内部の動きについて。 敗戦を跨いでラジオは自由で民主的なものに変わったと片づけられがちですが、そんなに単純な話ではありません。放送の公共性とは何か、それはラジオが誕生してから今日まで、100年間、私たちの前に変わらずにある問いです。 主催:[コース01第6回] 内海愛子と「戦争責任」「戦後責任」を考えるー大森淳郎のラジオと戦争 https://apply.npa-asia.net/items/115126404 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース01] 内海愛子と「戦争責任」「戦後責任」を考えるーラジオと戦争 コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/115126404
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【秋・特別企画】◆ 多様な事例を考える 開催日:2026年1月23日(金)19:00-21:00 講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授) 概要:5回の講座での議論を受けて、多様なジャンルから「赦し」と「和解」に関する事例をとり上げ、考察します。 主催:[コース02第6回] 高橋哲哉の市民哲学セミナー(応用)―「赦し」と「和解」の市民哲学(1) https://apply.npa-asia.net/items/115126159 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース2] 高橋哲哉の市民哲学セミナー(応用) コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/115126159
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【秋・特別企画1000円】 ◆第6回 資本主義の危機/社会的再生産の危機とその克服に向けて 開催日:2026年1月18日(日)18:00-20:00 講師:堀芳枝(早稲田大学社会科学総合学術院) 概要:グローバル経済とジェンダーという問題を通して見えてくるものは何か。資本主義のシステムそのものに内包する矛盾を社会的再生産の危機としてとらえ、それがどのような構造的暴力を生み出しているのかを考えるとともに、その問題の解決策について、複数の観点から考察し、議論する。 テキスト: 堀芳枝編『学生のためのピース・ノート2』コモンズ、2015年。 エスコバル、アルトゥーロ(北野収訳)『開発との遭遇』新評論、2022年。 大橋史恵・堀芳枝編『フェミニスト政治経済学』大月書店、近刊予定。 参考文献(映像):授業の中で適宜紹介します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース03] グローバル経済とジェンダー コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/115125881
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【秋・特別企画1000円】 ◆ 『村へ向かった朝鮮戦争――朝鮮戦争期、村で起こった小さな戦争たち』(その1) 開催日:2026年1月12日(月)19:00-21:00 講師:パク・チャンスン (前・漢陽大学教授) 概要:「『村へ向かった朝鮮戦争』は、朝鮮戦争が単なる前線上の戦争ではなく、村の内部で起こった小さな内戦の連鎖であったことを告発するものです。」(パク・チャンスン著/トルベゲ出版、初版2010年、改訂版2025年刊行) 朝鮮戦争はなぜ、これほどまでに悲劇的な戦争となったのでしょうか?研究者パク・チャンスンは、階級やイデオロギー以上に、血縁・地主・宗教などの複合的な衝突構造こそが、朝鮮戦争期の村内部の対立の本質であったと分析します。 「国家は住民を分断し、その結果、同じ村、同じ家系、近隣同士が互いに殺し合うという社会的崩壊が生じたのです。」では、村単位で起きた朝鮮戦争の「内部暴力のメカニズム」とは何を意味するのでしょうか?本講座では、[ローカル]において展開された朝鮮戦争の構造的原因を探り、国家が負うべき「戦争責任」の無限の具体的意味について考察します。 主催:[コース04第6回] 日本と東アジアⅠ(朝鮮戦争と東アジア)-「ローカル」から見た朝鮮戦争と冷戦構造: 江原道、麗順事件、そして続く朝鮮戦争 https://apply.npa-asia.net/items/115125349 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース03] 日本と東アジアⅠ(朝鮮戦争と東アジア) コースお申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/115125349
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【秋・特別企画1000円】 ◆李在明新政権の性格分析と2026年の韓国社会および東アジア情勢の展望 開催日:2026年1月11日(日)19:00-21:00 講師:李泳采(恵泉女学園大学) 概要:尹錫悦大統領による2025年12月3日の戒厳令布告およびクーデター、そしてその後に続いた内乱的状況を経て、市民によるいわゆる「光の革命」によって大統領が弾劾され、大統領選挙を通じて誕生したのが李在明新政権である。発足から6か月を迎えたこの政権は、いかなる政策的特徴を持ち、どのような政治的性格を有しているのか。 「光の革命」から半年が経過した現在、韓国社会はどのような課題に直面しているのかを確認しつつ、2026年における韓国社会の展望と李在明政権の性格を分析する。また、これらの変化が朝鮮半島の南北関係や米中対立下の東アジア情勢にどのような影響を与えるのかについても分析を試みる。本講義では、韓国の政治変動を「革命的転換」として捉えつつ、国家制度、市民運動、地域秩序の三位一体的な視点から、2026年以降の東アジアの地政学的構造を展望する。 主催:[コース05第6回 ] アジア市民社会ネットワーク(CENA)アジアの「今」を読むー台湾、インドネシア、韓国ー https://apply.npa-asia.net/items/115124962 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース05] CENA コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/115124962
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【秋・特別企画】◆第6回 ドレスデン 開催日:2026年1月16日(金)19:00-21:00 講師:木戸衛一(大阪大学招へい教授) 概要:フィールドワークの最後は、ザクセン州の州都ドレスデンに訪れます。「エルベのフィレンツェ」と呼ばれる風光明媚なこの街は、1945年2月13日米英軍の空襲で灰燼に帰しました。その「犠牲者神話」は、昨今人種差別的な運動や極右政党が猖獗を極める背景となっています。フィールドワークでは、十字架教会、聖母教会、原野墓地などを訪問し、空襲記念日の「人間の鎖」に参加して締めくくりとします。 主催:[コース06第6回] 木戸衛一と考えるドイツの現代史と政治 https://apply.npa-asia.net/items/115124761 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース6] コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/115124761
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【秋・特別企画】◆第6回 接続をやり直す 開催日:2026年1月21日(水)19:00-21:00 講師:田浪亜央江(広島市立大学教員/パレスチナ文化研究) 概要:パレスチナ人であることの意味を自身の身体と声で表現してきた作家で俳優のアーミル・フレイヘルは、〈10.7〉後、以前と同じように演じ続けるのではなく、世界との接続の仕方を変えたと語ります。ガザの状況を前に平然と日常を送っていられないという〈私たち〉の呼応をその声に重ねたいと思います。 主催:[コース07第6回] 田浪亜央江と学ぶパレスチナ Part4 声を上げること・沈黙の声を聴くこと ジェノサイドに浸食され続けるパレスチナ内外から https://apply.npa-asia.net/items/115119671 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース07] 田浪亜央江と学ぶパレスチナ Part4 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/115119671
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【秋・特別企画】◆ 沖縄の自己決定権 開催日:2026年1月15日(木)19:00-21:00 講師:島袋純(琉球大学) 概要:日本では自己決定権の単位は、「民族」といい、中高の教科書でも民族自決と教え、すっかり定着してだれも疑わない。しかし、英語ではPeoplesであり「民族」ではない。国連でも指摘されるように沖縄の人々は自己決定権を持つ存在だと言える。沖縄が植民地化から解放され、戦場化と軍人化を免れどうにか生き延びていけるかどうかは、自己決定権を沖縄の人々自らの権利として共有することができるかにかかっている。 主催:[コース08第6回] 知らなかった!!OKINAWA 4 - 構造的暴力と沖縄の自己決定権 https://apply.npa-asia.net/items/115119248 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース08] 知らなかった!OKINAWA コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/115119248
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【秋・特別企画1000円】なぜメディア教育が今、必要なのか?メディアリテラシーと活動家の育成の新しい可能性 開催日:2026年1月18日(日)20:15-22:15 講師:金明準(元MEDIACT所長) 概要:メディア運動は常に教育とともに発展してきました。本講義では、メディアリテラシー教育の意義と、活動家・制作者の育成のための新しい方法を模索します。既存の教育手法を超えて、ネットワーク型の生態系の中でオルタナティブメディア教育が果たすべき役割を、韓国および国際的な実践例を通して提案します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース09] 「光の革命」の時代における韓国メディア運動の現状と展望(◆第6回) コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/115118898
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【秋・特別企画1000円】 ◆ ZONEのなかの核と人間 開催日:2026年1月13日(火)19:00-21:00 講師:桜井均(映像ジャーナリスト・元NHKディレクター/プロデューサー) 概要:原発の深刻な事故が起こり、広範囲に及ぶ放射能汚染が世界的な関心事となった。スリーマイル島、チェルノブイリなどの原発事故は、核兵器の開発、実験、使用などと同じ結果を人類に及ぼす。どうしたらこのZONEから人間は抜け出すことができるのか。政治の力もさることながら、文学、絵画、音楽、演劇など人間の二つとない表現の力が多くの人びとを励ましてきたことがわかってきた。言葉や芸術は国境を越え、人類の最終兵器のまえに立ちはだかることができる。その営為は、測り知れない勇気を人間に与える。人類が放射能とどのように闘ってきたか。 「ZONE~核と人間~」の放送後、福島の原発事故が起こった。被爆と被曝の境界線がなくなった。今回の二つのノーベル平和賞について、以上のような思索を前提に考えてみたい。 このとき、私たちは傍観するのか。ある先輩の言葉を思い出す。事態が切迫しているときには、市民はメディアを使って「キャンペーン」を行うという最後の手が残されている。そして、取材方針を見失ったら、子どもたちの目線を借りろとも教えられた。 日本では、キャンペーン報道は意図的・政治活動と映るのか、政治の反発を受けることが多い。サーロー節子は受賞スピーチで語った。自分を死の淵から救い出したのは、闇のなかから聞こえた軍人の声、「諦めるな 動いていけ 光が見えるだろう 這っていけ」だったと。 同じフレーズを湯崎英彦広島県知事も使った。「暗闇の中、一筋の光に向かって一歩ずつ這い進み、最後は抜け出して生を掴んだように・・・諦めるな。押し続けろ。進み続けろ。光が見えるだろう。そこに向かって這っていけ」と。占領下では「原爆」(atomic bomb)の文字は使えなかったのだ。しかし、かえって「原爆の効果(effect)=世界の終焉(the end)という、自同律の不快(埴谷雄高)から人類が抜け出す最後のチャンスを示していたとも言える。 エノラ・ゲイに先行して広島上空にいた気象観測機の機長クロード・イーザリーの言葉「この罪を、世界の人びとに知ってもらわねばならない。個人の持つべき責任を、社会に押しつけるような生き方はもはや許されない状況になったと思う」と。組織の歯車であることを否定した。 主催:[コース10第6回] 桜井均とドキュメンタリーを読む - 核と人間の80年 https://apply.npa-asia.net/items/115054581 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース10] 桜井均とドキュメンタリーを読む - 核と人間の80年 コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/115054581
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【秋・特別企画】 いのちを育む有機農業 有機農業とNDGs&コミュニティガーデン、学校菜園、子育て・子育ち支援菜園のすすめ 開催日:2026年1月19日(月)19:00-21:00 講師:澤登早苗(恵泉女学園大学名誉教授) 概要:有機農業がなぜ平和に繋がるのか、NDGsの視点も含めてともに考えたいと思います。教育農場からはダイコン、ハクサイなど冬野菜の収穫と貯蔵方法、落ち葉たい肥作りの②、地域トピックは、地域で有機菜園を広めていくコツについて、4月から始められる具体的なプログラムについて紹介し、参加者一人一人が、これから何ができるのか、一緒に考え、アイディアを出しあう時間も取りたいと思います。 主催:[コース11第6回] 澤登早苗の人を育てる有機園芸Part2 https://apply.npa-asia.net/items/115055682 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース11] 澤登早苗の人を育てる有機園芸Part2 コース申し込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/115055682
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【秋・特別企画】◆「強制動員犠牲者の遺骨問題の歴史的経緯と課題」 開催日:2026年1月22日(木)19:00-21:00 講師:南 相九(東北アジア歴史財団日本研究所長) 概要:アジア太平洋各地、日本国内各地の朝鮮人遺骨の状況、軍人・軍属、民間労務者の遺骨返還に向けた日韓政府間の協議の経過等を振り返るとともに、韓国人の遺骨の返還に向けての課題を探る。 主催:[コース13第6回] 強制連行の現場から戦後補償を考えるⅠ(日韓関係) https://apply.npa-asia.net/items/115055049 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース13] 強制連行の現場から戦後補償を考える コースお申込みはこちらから↓ https://apply.npa-asia.net/items/115055049
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【録画配信】 タイトル:終戦80年、日韓国交樹立60年と東アジア平和実現の課題 北米と東アジア市民社会の連帯を通じた朝鮮戦争終結および植民地支配清算の模索 2025 Peace WorkShop & Campaign ージョージワシントン大学との共同ワークショップ(9月17日) ◆テーマ:韓国における戦争と歴史記憶の社会的再構築 ◆内容:2025年は、第二次世界大戦終結80周年、日韓国交正常化60周年にあたる年であり、グローバルな戦争と平和構築の岐路に立つ、歴史的な転換点に位置づけられます。気候正義、貧富の格差、民主主義の破壊、そして極端な社会的分断と二極化など、数多くの構造的な社会問題は、一国のみで解決することが困難であり、これまで以上にグローバルな市民連帯の重要性が増しています。 NPAは、コース3「朝鮮戦争と日本」講座の成果を踏まえ、長年にわたり連携してきた日韓の研究者および市民団体とともに、北米の研究者・市民団体の協力を得て、2025年9月15日から19日にかけて、以下の共同ピースワークショップおよびキャンペーンを企画しました。 共同ワークショップ: 1)ペンシルバニア州立大学(9月15日)2)ジョージワシントン大学(9月17日) ピースキャンペーン(9月18日〜19日):米議会・国務省・シンクタンクの訪問、現地の平和団体および韓国ネットワークとの交流会 これらを通じて、日・韓・米の研究者および市民団体による「朝鮮戦争の終結と植民地未精算問題の解決を訴える共同提案書」を各方面に提出する予定です。以下、ジョージワシントン大学との共同ワークショップの内容を参考にしてください。 ※9月15日のペンシルバニア州立大学との共同ワークショップについては、別ページにてお申し込みください。 ◆日付&場所 ・日時:2025年9月17日(水)米EASTタイム 午後12時30分~午後4時45分 (韓国・日本 9月18日(木)午前1時30分~5時45分)*講座の時間注意 ・場所:ジョージワシントン大学国際関係大学院(Elliott School of International Affairs、1957 E St. NW, ワシントンDC)505号会議室&ZOOM ・ZOOM参加&資料代:1000円 *ウェビナー(ZOOM)登録のリンクは受講生へ別途送ります。 ・公式HP: 2025 Peace WorkShop & Campaign HP https://npa-asia.net/peaceworkshop ・ジョージワシントン大学(韓国学センター)HP:(準備中) ◆共同主催機関: ・ジョージワシントン大学韓国学研究所(GWIKS、アメリカ) ・新時代アジアピースアカデミー(NPA、日本) ・江原大学校統一江原研究院(KIUS、韓国) ・順天大学校人文学術院(IHR、韓国) ◆プログラム 【開会挨拶】 ・Celeste Arrington (ジョージワシントン大学、アメリカ) ・徐載晶(国際基督教大学、日本) ・李泳采(新時代アジアピースアカデミー共同代表、日本) 【第1セッション:続く朝鮮戦争(午後1時~3時)】 ・司会:徐載晶(国際基督教大学) ・発表 宋映勳(江原大学)「境界地域に問う戦争の記憶と平和への道」 Gregg Brazinsky (GW)「感情史から見た冷戦と中朝同盟」 朴根好(静岡大学)「廃墟から繁栄へ:日本の経済奇跡に韓国戦争とアメリカの 安全保障戦略が及ぼした影響」 Sung-eun Kim (Duke University) 「後方基地と帰還兵:KATUSAとしての在日、 パクス・アメリカーナ下の韓国そして日本 ・討論 Emily Matson (GW) /金泰敬(国会未来研究院)/Andrew Yeo (Brookings Institution) 【:coffee: 休憩 米EASTタイム 午後 2時30分 ~ 午後2時45分】 【第2セッション:歴史記憶に対する社会的対応(米EASTタイム午後2時45分~4時40分)】 ・司会: Celeste Arrington (GW) ・発表 金東椿(聖公会大学)「朝鮮戦争期の民間人虐殺に関する記憶の政治」 Irene Hyangseon Ahn (American University) 「裁かれる被害者性:訴訟、承認、そして済州4・3事件」 Eun A Jo (William and Mary )「韓国と台湾における脱植民地記憶の民主主義的起源」 姜聲湖(順天大学校) 「1948年の麗水・順天10.19事件に関する記憶の回復と記念の制度化」 ・討論 堀芳枝(早稲田大学)/ Celina Hollmichel (GW) / 李東奇(江原大学) ・主催者による閉会の挨拶(米EASTタイム 午後4時40分~4時45分) ◆進行形式:ハイブリット形式(対面&ZOOM) ・言語:英語(韓国語、日本語同時通訳付き) *ウェビナー(ZOOM)登録のリンクは受講生へ別途送ります。 ◆受講生及び寄付者への特典 ①(デジタル)資料集および行事ホームページ(韓国語/日本語/英語)への掲載(実名・匿名の選択可能) ②オンライン招待(ZOOM) ③デジタル資料集 ④録画映像リンク(PSU大学、GWU大学、ワシントンD.Cキャンペーン)の提供 ⑤報告シンポジウム(10月末)へのオンライン招待(ZOOM) *寄付のご意向の方は公式HPを参考にしてください。 2025 Peace WorkShop & Campaign HP https://npa-asia.net/peaceworkshop ◆ペンシルバニア州立との共同ワークショップへの申し込みは以下でお願いします ペンシルバニア州立大学との共同ワークショップ(9月15日) ・日時:2025年9月15日、月、米EASTタイム 午後4時~6時30分 (韓国・日本 9月16日、火、午前5時~7時30分) ・場所:ペンシルベニア州立大学 東アジア学科 会議室&ZOOM (The Pennsylvania State University,201 Old Main, University Park, PA 16802) ・テーマ:東アジアにおける戦争の記憶と植民地主義の清算 *講座申し込み:https://apply.npa-asia.net/items/115049548 ◆問い合わせ((北米企画) 2025年 東アジア・北米ピースワークショップ&キャンペーン事務局:[email protected] 2025年ピースワークショップ&キャンペーン ホームページ https://npa-asia.net/peaceworkshop ◆問い合わせ(NPA講座) NPA事務局 [email protected] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース04] 日本と東アジアⅠ(朝鮮戦争と東アジア)-「ローカル」から見た朝鮮戦争と冷戦構造: 江原道、麗順事件、そして続く朝鮮戦争 コース詳細・お申込みはこちら https://apply.npa-asia.net/items/115125349
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【録画配信】 タイトル:終戦80年、日韓国交樹立60年と東アジア平和実現の課題 北米と東アジア市民社会の連帯を通じた朝鮮戦争終結および植民地支配清算の模索 2025 Peace WorkShop & Campaign ーペンシルバニア州立大学との共同ワークショップ(9月15日) ◆テーマ:東アジアにおける戦争の記憶と植民地主義の清算 ◆内容:2025年は、第二次世界大戦終結80周年、日韓国交正常化60周年にあたる年であり、グローバルな戦争と平和構築の岐路に立つ、歴史的な転換点に位置づけられます。気候正義、貧富の格差、民主主義の破壊、そして極端な社会的分断と二極化など、数多くの構造的な社会問題は、一国のみで解決することが困難であり、これまで以上にグローバルな市民連帯の重要性が増しています。 NPAは、コース3「朝鮮戦争と日本」講座の成果を踏まえ、長年にわたり連携してきた日韓の研究者および市民団体とともに、北米の研究者・市民団体の協力を得て、2025年9月15日から19日にかけて、以下の共同ピースワークショップおよびキャンペーンを企画しました。 共同ワークショップ: 1)ペンシルバニア州立大学(9月15日)2)ジョージワシントン大学(9月17日) ピースキャンペーン(9月18日〜19日):米議会・国務省・シンクタンクの訪問、現地の平和団体および韓国ネットワークとの交流会 これらを通じて、日・韓・米の研究者および市民団体による「朝鮮戦争の終結と植民地未精算問題の解決を訴える共同提案書」を各方面に提出する予定です。 以下、ペンシルバニア州立大学共同ワークショップの内容を参考にしてください。 ※9月17日のジョージワシントン大学との共同ワークショップについては、別ページにてお申し込みください。 ◆日付&場所 ・日時:2025年9月15日、月、米EASTタイム 午後4時~6時30分 (韓国・日本 9月16日、火、午前5時~7時30分) ・場所:ペンシルベニア州立大学 東アジア学科 会議室&ZOOM (The Pennsylvania State University,201 Old Main, University Park, PA 16802) ・ZOOM参加&資料代:1000円 *ウェビナー(ZOOM)登録のリンクは受講生へ別途送ります。 ・公式HP: 2025 Peace WorkShop & Campaign HP https://npa-asia.net/peaceworkshop ・ペンシルバニア大学HP:(準備中) ◆共同主催団体の挨拶 Erica Brindley (Head of Asian Studies Dept.) 李泳采(新時代アジアピースアカデミー共同代表) 宋映勳(江原大学校統一江原研究院長) ◆プログラム 【基調講演】 ・テーマ:戦犯裁判と植民地支配 ・講師:内海愛子 ・経歴:日本平和学会 前会長、恵泉女学園大学名誉教授、早稲田大学平和学研究所、新時 代アジアピースアカデミー 代表理事、金大中(フグァン)学術賞受賞(2022)、満海(韓龍雲)平和賞受賞(2022) 【ワークショップ】 ・司会: Joo-Yeon Rhee (Pennsylvania State University) ・発表 Takashi Fujitani(University of Toronto) 「ブラック・インターナショナリズムと米欧帝国主義批判:W.E.B. デュボイスの第二次世界大戦期およびその余波の場合」 申東恩(江原大学校、韓国) 「朝鮮戦争の未亡人の遂行性と民族主義的男性性の再形成」 金敏喆(慶熙大学校、韓国)「脱植民地化へ向けた険しい旅路」 徐載晶(国際基督教大学、日本)「植民地主義を黙らせる:権力と『戦後』歴史の再生」 Ran Zwigenberg (Pennsylvania State University) 『民主主義を届ける』――ヒロシマ後の人種ㅡモラル、そして証言 ・グループ討論 金東椿(聖公会大学)/ 米山リサ (University of Toronto)/ Jan Thompson (ADBC Memorial Society) /Hong Kal (York University)/ Inkyu Kang(Pennsylvania State University)/ 芮大烈(順天大学)/ 成現国(平和ネットワーク)/張信(韓国学中央研究院) ◆進行形式:ハイブリッド形式:現地参加&オンライン(Zoom) *通訳:英語(韓英・日韓通訳を提供) *ウェビナー(ZOOM)登録のリンクは受講生へ別途送ります。 ◆受講生及び寄付者への特典 ①(デジタル)資料集および行事ホームページ(韓国語/日本語/英語)への掲載(実名・匿名の選択可能) ②オンライン招待(ZOOM) ③デジタル資料集 ④録画映像リンク(PSU大学、GWU大学、ワシントンD.Cキャンペーン)の提供 ⑤報告シンポジウム(10月末)へのオンライン招待(ZOOM) *寄付のご意向の方は公式HPを参考にしてください。 2025 Peace WorkShop & Campaign HP https://npa-asia.net/peaceworkshop ◆ジョージワシントン大学との共同ワークショップへの申し込みは以下でお願いします ジョージワシントン大学との共同ワークショップ(9月17日) ・日時:2025年9月17日(水)米EASTタイム 午後12時30分~午後4時45分 (韓国・日本 9月18日(木)午前1時30分~5時45分) ・場所:ジョージワシントン大学国際関係大学院(Elliott School of International Affairs、1957 E St. NW, ワシントンDC)505号会議室&ZOOM ・テーマ:韓国における戦争と歴史記憶の社会的再構築 *講座申し込み:https://apply.npa-asia.net/items/115049966 ◆問い合わせ((北米企画) 2025年 東アジア・北米ピースワークショップ&キャンペーン事務局:[email protected] 2025年ピースワークショップ&キャンペーン ホームページ https://npa-asia.net/peaceworkshop ◆問い合わせ(NPA講座) NPA事務局 [email protected] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [コース04] 日本と東アジアⅠ(朝鮮戦争と東アジア)-「ローカル」から見た朝鮮戦争と冷戦構造: 江原道、麗順事件、そして続く朝鮮戦争 コース詳細・お申込みはこちら https://apply.npa-asia.net/items/115125349
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<録画販売中!> NPA特別企画 ミニコンサート+トーク + スペシャル即興ライブ付き! 『排除された命のビートと呼吸の狭間で』DANNY JINライブ #FreePalestine ☆☆☆☆☆ ライブのアーカイブ視聴を2025年8月末までお申込み可能です。 ☆☆☆☆☆ 概要:新時代アジアピースアカデミー(NPA)は、パレスチナの人々との連帯と、パレスチナの解放と平和の実現を目指し、これまで写真展(山岡幹郎)、ドキュメンタリー映画上映(古居みずえ)、連続講座(田浪亜央江)を開催してきました。また、NPA-TVではDANNY JINさんへのインタビュー(演出:ポポリ)を通じて、パレスチナの現状を多角的に伝えてきました。 その特別企画として、第15期(2025年春学期)を締めくくるミニコンサートを開催いたします。DANNYさんの歌声とともに、パレスチナの平和への願いを分かち合う時間をぜひご一緒ください。会場でのライブとオンライン配信を併用いたします。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 (開催日:2025年7月26日(土)17:00〜19:30) 会場:梨の木舎(定員25名) + オンライン(ZOOM)配信(定員100名) プログラム: 第1部(17:00〜18:15):DANNYさん ライブ 第2部(18:30〜19:30):トーク「パレスチナと私たち」 ※NPAサポート会員の方は、1,000円割引クーポンをご利用いただけます。 お申し込み:https://apply.npa-asia.net/blog/2024/05/13/231220 オンライン参加(定員100名):Zoomにて配信予定 ※オンライン視聴時、音楽に若干のタイムラグが生じる場合があります。ご了承ください。 会場でのCD・Tシャツ等の物販は、オンライン上で事前予約することも可能です。 ◆共催: DANNY JIN事務所 新時代アジアピースアカデミー(NPA) ◆ お問い合わせ: NPA事務局までご連絡ください。 ◆ 寄付のお願い: NPAでは、DANNYさんと協力し、パレスチナとの連帯の一環として寄付の呼びかけを行っています。ぜひご協力をお願いいたします。 寄付はこちらへ(https://syncable.biz/associate/NPA/donate) 問い合わせ先:[email protected]
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企画アーカイブ配信中! 「1965年体制!今問われている『日韓協定』の問題と新たな日韓関係」 特別企画概要:2025年は日韓協定締結60年になります。 1965年6月、韓国は日韓協定締結を「屈辱的な第2の日韓合併だ」と述べ、強い反発がある中、戒厳令を敷いた状態でこの協定は締結されていました。一方、日本では「日米韓軍事同盟反対」を訴えながら条約締結に反対していました。両社会の強い反発のなかで締結されていた日韓条約から60年。私たちは何を解決し、何を未解決のまま残しているでしょうか。戦後80年の中で、「日韓条約締結60年」とは何を意味しているでしょうか。 「植民地主義の解体」を打ち出してきたNPAでは、韓国でいわゆる「65年体制」の問題にどこよりも先頭に立って向き合ってきた民族問題研究所・植民地博物館所属の金敏喆氏(慶熙大学、前国史編纂委員会副委員長)を招き、日韓協定締結60年の意味と、未完の過去清算の現状を一緒に考えます。 なおNPAでは、日本にとって日韓条約60年の意味(内海)、歴史の記憶と記録(奥田)、韓流20年と市民交流(佐相)、在日コリアンにとっての65年体制(金貴月)、次世代と今後の日韓60年(日比野)、李在明新政権と日韓関係(李)というこれまでのNPA講座や活動の成果をもって、「日韓60年」を取り組みます。参加・広報大歓迎です。 開催日時: 2025年7月5日(土)午後4時〜6時30分 ※後日録画配信あり!当日ご参加いただけない方でも、アーカイブ視聴ができます。(視聴期限1ヶ月) 講師: 金敏喆 (民族問題研究所、韓国慶熙大学校教授、国史編纂委員会副委員長) 討論: 内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授) 発言: 奥田豊己(わだつみのこえ記念館)、佐相洋子(翻訳家)、金貴月(NPA事務局/在日コリアンコース担当)、日比野千佳(NPA事務局/ジュニアコース担当) 司会:李泳采(恵泉女学園大学) 開催方法:オンライン開催のみ(ZOOM) 参加費用: 1,000円 ※NPAサポート会員の皆さまは、無料招待となります。 ※後日録画配信あり!当日ご参加いただけない方でも、アーカイブ視聴ができます。(視聴期限1ヶ月)
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