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[コース01] 〈内海愛子プロデュース〉成田龍一と歴史綜合を学ぶ -近現代日本史

¥9,000
COMING SOON

販売期間
2026年3月2日 00:00 ~ 2026年8月14日 23:59

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コースタイトル:<内海愛子プロデュース〉成田龍一と歴史綜合を学ぶ -近現代日本史 ※確認中

コース概要:世界も日本も、いま大きな転換のただなかにあります。その転換を理解するために、歴史を補助線としてみましょう。1920年代後半から30年代にかけての「日本」を出発点に、<いま>に至る歴史を考えてみます。

曜日:日曜 原則隔週
時間:19:00-21:00
開催方法:オンライン開催・定員50名
担当講師:成田龍一(歴史家・日本女子大学名誉教授)
講師プロフィール:1951年生まれ。歴史学を研究・教育してきたが、近現代日本史を主に対象としてきた。主要著作に『増補「戦争経験」の戦後史』(岩波現代文庫)、『増補<歴史>はいかに語られるか』(ちくま学芸文庫)など。教科書編纂にもかかわる。
企画:内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)

◆第1回 歴史を学ぶことと、歴史で学ぶこと

開催日:2026年4月26日(日)19:00-21:00
講師:成田龍一
概要:2025年は「戦後80年」と喧伝されましたが、「戦後」が旋回する年となってしまいました。歴史の知を、過去の出来事に関わる知として完了させるのではなく、現在を理解し未来を構想するための知として考えてみましょう。2022年から高校に必修科目として導入された「歴史総合」についても紹介をします。

◆第2回 歴史の岐路としての1920年代後半

開催日:2026年5月10日(日)19:00-21:00
講師:成田龍一
概要:歴史の転換期といったとき、1920年代後半もまたその時期にあたります。歴史教育では、「デモクラシー」から「戦争」へと説明される時期です。しかし、<いま>の観点から見るとき、事態は決して単純ではありません。普選と治安維持法体制のもとで、大日本帝国の岐路が探られていました。その様相を探ってみましょう。

◆第3回 恐慌と社会の変容――1930年代前半の日本

開催日:2026年5月24日(日)19:00-21:00
講師:成田龍一
概要:1930年代初めの日本を規程するのは、前年にアメリカではじまった世界恐慌です。恐慌への対策・対応として、「ブロック経済型」「ニューディール型」あるいは「計画経済型」などが打ち出されるなか、日本は「ファシズム型」であったとされます。恐慌下での動きについて考察します。

◆第4回 総力戦と総動員――1930年代後半から40年代前半

開催日:2026年6月14日(日)19:00-21:00
講師:成田龍一
概要:1931年の「満州事変」、1937年の「日中戦争」、そして1941年からの対英・米戦(「アジア・太平洋戦争」)という長期間にわたる戦争は、総力戦として戦われました。物的資源と人的資源が動員される――総動員体制による戦争です。このため、日本社会はさらなる変革に直面します。

◆第5回 冷戦体制のもとでの「戦後」のはじまり――1940年代後半

開催日:2026年6月28日(日)19:00-21:00
講師:成田龍一
概要:敗戦とともに占領が開始され、非軍国化と民主化の「改革」が進行されますが、冷戦体制のもとでの「戦後」のはじまりであり、植民地責任をはじめとしていくつもの課題を積み残しての出発となりました。日本国憲法とともに、日米安全保障条約とが作り出す体制となりました。

◆第6回 いまひとつの転換としての高度経済成長――1950年代半ばからの日本

開催日:2026年7月12日(日)19:00-21:00
講師:成田龍一
概要:「戦後」といったとき、「平和」(=「戦争」でない時期が続いた)とともに、「繁栄」(=経済的豊かさ)を多くの人が想念しています。「戦後」のありようとして、高度経済成長とはどのようなものであったかを探りますが、高度経済成長が「転換」をもたらしたことにも留意してみましょう。

参考文献:成田龍一『近現代日本史との対話』(2冊、集英社新書)

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*開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です!
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