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[コース12] 2026ヤスクニ・キャンドル行動事前学習会

¥6,000
COMING SOON

販売期間
2026年3月2日 00:00 ~ 2026年8月13日 23:59

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コースタイトル:2026ヤスクニ・キャンドル行動事前学習会

概要:コース12は、コース11「戦後補償講座」と連携し、今年もまた「平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動」実行委員会と提携し、改めて靖国神社、靖国合祀とは何かを多角的にとらえ返す講座として実施する。

曜日:木曜 原則隔週
時間:19:00-21:00
開催方法:オンライン開催・定員50名

◆第1回 「靖国神社、靖国合祀とは何か?(入門編)」

開催日:2026年4月23日(木) 19:00~21:00 
講師:辻子 実(ノー!ハプサ・スタッフ)
概要:1979年に設立された靖国神社〔東京招魂社から改称〕には明治維新期からアジア太平洋戦争までの幾多の戦争で“天皇のために”戦い、死んだ兵士等を合祀してきたが、その由来、本質、靖国合祀の意味について一から考える。
      
◆第2回 「神道指令、日本国憲法と戦後靖国合祀-その経過と問題点」

開催日:2026年5月7日(木) 19:00~21:00 
講師:斉藤 小百合(恵泉女学園大学教授) ※予定
概要:1945年、神道指令により国家神道は廃止され、日本国憲法により神権天皇制軍国主義国家は「解体」されたにも拘わらず、戦後も靖国神社は生き延び、靖国合祀は継続された、その経過と問題を改めて確認する。
 
◆第3回 「朝鮮人合祀-植民地出身兵士・軍属合祀の狙い」

開催日:2026年5月21日(木) 19:00~21:00 
講師:南 相九(東北アジア歴史財団)※予定
概要:靖国神社には植民地から兵士・軍属として動員された朝鮮、台湾出身の戦没者も合祀されているが、1945年8月以前だけではなく、以降にも進められた植民地出身者靖国合祀の経過、その狙いは何であるのかを探る。                                  
    
◆第4回 「沖縄戦犠牲者合祀-沖縄戦の本質を覆い隠す合祀の経過」

開催日:2026年6月18日(木) 19:00~21:00 
講師:石原 昌家(沖縄国際大学名誉教授)※予定
概要:沖縄戦では住民を含め15万人近い沖縄出身者が戦没したが〔平和の礎刻銘者数〕、軍人・軍属だけではなく住民犠牲者も「殉国者」として靖国神社に合祀されている。この合祀にいたる経緯、その狙いと“カラクリ”について明らかにする。                               

◆第5回 「自衛官合祀-中谷訴訟の意義」

開催日:2026年7月2日(木) 19:00~21:00 
講師:浅野 史生(ノー!ハプサ訴訟弁護団)※予定
概要:今、日本が「戦争する国」へと進みつつあり、元自衛隊幹部らから「自衛隊員戦死者の靖国合祀」の必要性が言われている中で、改めて自衛官合祀の取消を求めた中谷訴訟の意義をとらえ返す。                             
      
◆第6回 「千鳥ヶ淵墓苑と靖国神社」

開催日:2026年7月16日(木) 19:00~21:00 
講師:伊藤 智永(毎日新聞論説委員)※予定
概要:アジア太平洋戦争では、海外で240万人が戦没したが、収容された遺骨は128万体にとどまり今なお112万人の遺骨は放置されたままにある。帰った遺骨も多くは氏名を特定できぬまま千鳥ヶ淵墓苑〔1959年設置〕に納められている。千鳥ヶ淵墓苑と靖国神社の現状から、この国が戦死者、遺族にどう向き合ってきたか、について考える。                               

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*開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です!
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単発での受講申込みはこちらから
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