[コース4] ミホと学ぶジェンダー問題

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タイトル:コロナ時代の韓国フェミニズムの対話

概要:「民主化運動よりもラディカルだ」だと言われている韓国のフェミニストたち。民主化運動以降、韓国の民主主義をリードしているのは、「386世代」でなく、「フェミニズムだ」というほど、韓国社会の現状と展望を理解することにおいて、欠かせないのが韓国フェミニズムの役割です。 韓国ジェンダー問題研究の張本人たちが揃ってその現状と行方を分析していきます。二度とない韓国フェミニズム勉強の連続講座になると確信します。

期間:2020年10月 - 2021年1月 / 全6回
時間:19:00 ~ 21:00
曜日:原則として隔週火曜日

開催方法と定員:
- オンライン 50名
- 日韓通訳あり


コーディネータ:
- ミホ (NPA事務局)
- 羽田ゆみ子 (NPA共同代表)
- 李泳采 (恵泉女学園大学)

◆ 第1回 パンデミックと新自由主義をのり越えるフェミニズムを模索して
팬더믹과 신자유주의를 넘어서는 페미니즘을 모색하며
開催日:2020年10月20日 (火)
講師:金恩實 (梨花女子大学)
概要 : 韓国で [女性] は誰を指示するカテゴリであり、概念だろうか。女性という概念がそれほど明確なカテゴリであるかを再考しながら、女性というカテゴリーが政治的なものであることを認識してみようとする。
개요 : 한국에서 [여성]은 누구를 지시하는 범주이고 개념일까. 여성이 그렇게 분명하고 자명한 범주인가를 재고해보며, 여성이라는 범주가 정치적인 것임을 인식해 보고자 한다.

◆ 第2回 女性は潜在的な被害者なのか ー「無害な存在」というイデオロギーを乗り越えて
여성은 잠재적 피해자인가-[무해한 존재]라는 이데올로기를 넘어
開催日:2020年11月3日 (火)
講師:権金ヒョンヨン (女性主義研究活動家)
概要 : フェミニズムは長い間、女性にとって、被害者という立場を乗り越えるために政治的に闘ってきた。 女性が無害で、純粋な被害者であるというイメージに固着されるのが、現在の女性運動にどのような意味があるかを分析する。そして[被害者としてのフェミニズム]を越えるためには、何が必要かを考えてみよう。
개요 : 페미니즘은 오랫동안 여성으로 하여금 피해자라는 지위를 넘어서도록 하기위해서 정치적 투쟁을 해왔다. 여성이 무해하고 순수한 피해자의 이미지로 굳어지는 것이 현재의 여성운동에서 어떤 의미가 있는지 분석한다. 그리고 [피해자 페미니즘]을 넘어서기 위해서는 무엇이 필요할까 고민해 본다.

◆ 第3回 あなたの安全はあなたの排除で完成されない ー 女子大の対抗的公共性のために
너의 안전은 너의 배제로 완성되지 않는다 - 여대의 대항적 공공성을 향하여
開催日:2020年11月17日 (火)
講師:金ヨンオク (生涯文化研究所オッキサロン研究活動家)
概要 : トランスジェンダーの女性が女子大学に入学しようとして挫折した出来事について行われた談話を検討してみる。形式的な性平等の高等教育が保障される現実で、「女子大学」という空間はどういう意味があるだろうか。
개요 : 트렌스젠더 여성이 여자대학에 입학하려다 좌절된 사건을 두고 벌어진 담론을 검토해 본다. 형식상 성평등한 고등교육이 보장되는 현실에서 [여자대학]이라는 공간이 지는 의미는 무엇일까.

◆ 第4回 「悪いフェミニズム」の政治学 ー より多くの連帯のために
[나쁜 페미니스트]의 정치학 - 더 많은 연대를 위해서
開催日:2020年12月15日 (火)
講師:李ヒョンジェ (ソウル市立大学都市人文学研究所)
概要 : 新自由主義の家父長制で女性に与えられた道徳に対抗し、個人の選択と成功を目指す「悪い女」と、家父長制的資本主義体制と女性に関するスケープゴート論理を揺るがす「悪いフェミニスト」。世の中に挑戦する「悪いフェミニスト」と社会変革について考える。
개요 : 신자유주의 가부장체제에서 여성에게 주어진 도덕에 맞서 개인의 선택과 성공을 꾀하는 [나쁜 여자]와 가부장적 자본주의 체제와 여성에 관한 희생양 논리를 뒤흔드는 [나쁜 페미니스트]. 세상에 도전하는 [나쁜 페미니스트]와 사회변혁에 대해서 생각한다.

◆ 第5回 新自主主義のフェミニズムを考える ー フェミニズムの大衆化を再考する
신자유주의 페미니즘 - 페미니즘의 대중화를 다시 생각한다.
開催日:2021年1月5日 (火)
講師:鄭ヒジン (女性学研究者)
概要 : 女性の個人化と欲望に基づく新自由主義的フェミニズムはフェミニズムの大衆化をもたらしたが、それが果たしてポストコロナ時代のオルタナティブになることができるだろうか。フェミニズムの大衆化と新自由主義とはどういう関係があるだろうか。ポストコロナ時代を考える共存の政治学としてのフェミニズムについて考えてみる。
개요 : 여성의 개인화와 욕망에 기반한 신자유주의적 페미니즘은 페미니즘의 대중화를 가능하게 하였지만, 그것이 과연 포스트 코로나 시대의 대안이 될 수 있을까. 페미니즘의 대중화와 신자유주의와의 관계는 무엇일까. 포스트 코로나 시대를 사유하는 공존의 정치학으로서의 페미니즘에 대해서 생각해 본다.

◆ 第6回 フェミニズムとトランスジェンダー - 横断と拡張の運動を模索するために
페미니즘과 트렌즈젠더 - 횡단과 확장의 페미니즘 운동을 모색하기위해서
開催日:2021年1月12日 (火) *連続週になります
講師:孫ヒジョン (文学評論家)
概要 : フェミニズムの政治と他の性少数者とはどのような関係になるべきなのか。マルチトラックの運動と、身の回りに一緒にする大衆フェミニズム運動について考えてみる。
개요 : 페미니즘 정치와 다른 성 소수자와는 어떤 관계를 맺어야 할까. 멀티트랙운동과 주변에 함께 하는 대중페미니즘 운동에 대해서 생각해 본다.

特別企画「コロナ時代のフェミニズム」(梨の木舎) 翻訳出版会予定(12月~1月)
詳細は別途ご案内します
특별기획 [코로나 시대의 페미니즘](나시노키샤) 번역출판 기념회 예정(12월-1월)
상세안내는 별도로 드리겠습니다

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