[PAFLEX映像コース]植民地朝鮮における日本の教育政策と朝鮮人 - 3・1運動から「皇民化」政策まで [コース21第6回]

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2026年9月11日 12:00 ~ 2027年2月28日 00:00

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◆第4回 植民地朝鮮における日本の教育政策と朝鮮人 - 3・1運動から「皇民化」政策まで

開催日:2023年1月26日(木)19:00-21:00 
講師:加藤圭木(一橋大学)
概要:1919年の3・1独立運動以降、朝鮮では民族解放を求める運動が拡大していきます。朝鮮人は同化教育への批判や抵抗を繰り広げ、自主的な教育の場をつくりだそうとしました。一方、日本側はこうした動きを抑圧・統制しようとします。そして、1930年代に入ると、日本の中国侵略が拡大し、朝鮮人を戦争に強制的に動員し、「皇国臣民」として日本の戦争に協力させるための教育が押し進められます。本講義では、以上について、史料を紹介しながら、植民地教育の実相に迫ります。