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第3回 総評書記からみた国民春闘と総評解散、そして新しい労働運動の模索
開催日:2022年12月6日(火)19:00-21:00
講師: 芹生琢也(元全電通書記、総評書記)
概要:「戦後民主主義の申し子」としての大学生活。全電通近畿地本から本部までの現場でみた春闘。 総評本部教宣局での経験、70年代の春闘―生活闘争から国民春闘へ、そして春闘連敗の時代。富塚事務局長の登場と「80年代の構想」とは。総評立て直しの模索として「地域労働運動」と「反核国民運動」。総評解散への途で考えた日本の労働運動の限界と新しい道とは。(全電通近畿地本部の活動、総評との関係)