NPA受講生ブログ

[コース12第4回] 「ワンコリア」と共に歩んだ半生

¥2,000

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◆第4回 「ワンコリア」と共に歩んだ半生

開催日:2024年8月31日(土)14:00-16:00 
講師:鄭甲寿(ちょんがぷす/ワンコリアフェスティバル実行委員長)
概要:ワンコリアフェスティバル(以下ワンコリアフェス)は1985年にスタートしました。第1回目のタイトルは「パリロ(8・15)民族・未来・創造フェスティバル」でした。統一問題が語られる時、どうしても政治的な主張が中心になり、当時在日コリアン2世3世にとってはあまり身近な問題として考えられなくなっていました。もちろん「ワンコリア」は本質的には政治的課題であり、「重い」責任や義務を伴うものです。しかし、あえてそうではなく、楽しく身近に感じられ、皆が共通に持つ願いとして、歌や踊りを通して表現し、できる限り韓国系と北朝鮮系の歌や踊りを同じ舞台で観られるようにと努めてきました。
タイトルに「未来・創造」とあるように、過去と現実の分析や批判にとどまらず、オルタナティブな提言、提案と何より未来に対する洞察にもとづくビジョンを描こうと努めてきました。それが「アジア共同体」の提唱につながりました。「ワンコリア」は、統一問題を「アジア共同体」の展望とともに、また世界情勢の大きな変化にも対応して語ってきました。
今年は、ワンコリアフェス40年目の年であり、今年70歳になる私にとって、文字通り半生を共に歩んできたイベントであり運動です。今回と次回にかけて、私がなぜワンコリアフェスを始めようと決心したのか、何を求め、何ができて何ができなかったのか等を率直に話してみたいと思っています。

講師プロフィール:1985年、「解放40周年」を記念して、在日コリアンが中心となって始められた音楽や舞踊によるフェスティバルを実行委員長として主催してきた。朝鮮半島の統一 –ONE KOREA– と”アジア市民”の誕生を目指す。大阪をはじめ東京、ニューヨーク、議政府(韓国)などでも開催した。著書に『〈ワンコリア〉風雲録 在日コリアンたちの挑戦』(岩波ブックレット2006)、『ハナ ワンコリア道草回顧録』(からころ2015)。

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*開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です!
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[コース12] 在日コリアンと「私」 Part10
:”在日”の存在とは何かー戦後の歩みとワンコリアの想いから考える
https://apply.npa-asia.net/items/86835485