NPA受講生ブログ

[コース10第2回] 国家災難の取り組みからみた韓国社会 - セウォル号・梨泰院参事を再考する

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◆第2回 国家災難の取り組みからみた韓国社会 - セウォル号・梨泰院参事を再考する

開催日:2024年7月28日(日)19:00-21:00 
講師:崔ソンヨン(韓国・聖公会大学)
概要:2014年4月16日、修学旅行へ行っていた300名以上の高校生が、船が沈没し、死亡する大参事が起きました。海洋警察も、政府も、自治体も、だれもその学生らを助けることができず、船の沈没と一緒に消えていく命は、韓国社会に「これが国家なのか」という疑問をもたらし、当時の朴槿恵大統領が弾劾される背景にもなりました。しかし、尹 錫悦保守政権が登場して間もなくの、2022年10月、ソウルの梨泰院のハロウィーンで集まった人々が集団で倒れて158名が死亡する参事が再び発生しました。警察の安全措置も乏しく、多くの命がまたも犠牲になることで、国家の存在の意味が再び問われる事件となっています。なぜ韓国ではこのような国家災難が後を絶たないのでしょうか。国家災難と国家暴力とはどういう関係があるでしょうか。社会運動陣営はこのような災難にどういう取り組みで対応しているのでしょうか。国家災難をキーワードに、韓国社会運動におけるその議論の課題を論じていきます。

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*開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です!
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[コース10] アジア市民社会ネットワーク(CENA)の「今アジアを読む」Part7
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