2021/02/09 19:26



いのちのギャラリーさん主催(NPA協力)で、「永山則夫展」を「梨の木舎」のカフェコーナーで開催します。
挽きたての珈琲を飲みながらひと時、永山則夫の風景を眺め、聞こえなかった声を聴いてみませんか?
*冊子『永山則夫入門』(2020年10月21日、梨の木舎より自主出版)も販売中。

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2月13日(土)~19日(金)
番外編2 永山則夫が残したものin水道橋・梨の木舎
~死刑映画週間inユーロスペースに連帯して~
会場: 梨の木舎

《展示とDVD視聴》2月13日(土)~19日(金)
・DVD視聴 16:00~17:00 永山則夫アーカイブズより日替わり。
    (ドリンク代 500円)
・展示 12:00~16:00/17:00~18:00(14日は14:00~16:00除く)
 パネル「永山則夫の風景」永山則夫直筆原稿、手紙、イラストなど観覧無料

《スペシャルDAY!「略称・連続射殺魔」上映と対談》
・DVD上映 16:00~18:10
「略称・連続射殺魔」(参加 500円。ドリンクは付きません)
・対談
テーマ もう一つの1968年 そして今
ゲスト 足立正生(監督) × 小野沢稔彦 (映画評論)
参加費 1000円
予約申込 定員10名 
問合せ・申込 いのちのギャラリー (市原)090-9333-8807

主催 いのちのギャラリー 090-9333-8807
          e-mail inochino-gallery@protonmail.com
          TwitterにDM  https://twitter.com/InochinoG
協力 梨の木ピースアカデミーhttps://npa-asia.net/
   永山子ども基金 https://nagayama-chicos.com/

1968年、中学卒業者が金の卵と呼ばれた時代。
北海道網走生まれ5歳でネグレクトを経験した青森県板柳町育ちの少年永山則夫は、19歳で4人の命を奪う事件を起こしました。永山則夫の事件は路上生活1年余の過労,飢え,孤独、寒さからの逃避,暖かいところ、寝るところを求めて徘徊した深夜の出来事でした。
いま、路上生活者が町にあふれる直前の状況。
家なき子?物売りの女性?姥捨山の時代に逆行?
自助・共助・公助は、見殺しだ!
無知の涙を繰り返させないで!
自殺、虐待止めよう!
仲間を救え!
子どもを救え!

☆ささやかにですが、”仲間支援”します。
DVD視聴一緒にしましょう。
16日以外の日16:00~17:00先着2名ですが無料。珈琲タイムいかがですか?
電話は090-9333-8807市原。一人期間中1回のみとさせてください。