[コース11第6回] 「植民地朝鮮における日本人」

¥2,000

※この商品の販売期間は2026年3月2日 00:00 ~ 2026年8月22日 23:59です。

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◆第6回 「植民地朝鮮における日本人」

開催日:2026年7月8日(水) 19:00~21:00
講師:樋口雄一
概要:1924年に朝鮮で生れ、1941年から敗戦まで、「緑旗連盟」事務局で仕事をされた長田かな子さんの朝鮮における生活、日本に戻ってからの人生について振り返り、植民地朝鮮における日本人の植民地(支配)認識がどのようなものであったか、を明らかにしていきます。
「緑旗連盟」は、京城帝大の津田栄が設立した組織で、朝鮮女性の「教化」-内鮮一体意識、皇民化を推進した団体でした。その中で働いていた長田さんは敗戦-引き揚げ後に自らの植民地体験をどう総括されていったか、等について樋口さんから報告していただきます。

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*開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です!
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[コース11] 強制連行の現場から戦後補償を考える
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