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[コース07第5回] フェミニズムはどこに立つのか ─帝国、ナショナリズム、旧ユーゴ戦争

¥2,000

※この商品の販売期間は2026年3月2日 00:00 ~ 2026年8月13日 23:59です。

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◆第5回 フェミニズムはどこに立つのか ─帝国、ナショナリズム、旧ユーゴ戦争

開催日:2026年7月1日(水)19:00-21:00
講師:Biljana Kašić(フェミニスト理論家/ポストコロニアル研究)
概要:1990年代、旧ユーゴスラビアは大国の介入、そして戦争によって引き裂かれました。民族主義の熱狂が社会を覆う中、フェミニストたちは戦争と暴力に抗う声を上げました。
クロアチア出身のフェミニズム研究者ビリャナ・カシッチは、旧ユーゴ戦争の経験を背景に、帝国の政治、ナショナリズム、ポスト社会主義社会の転換の中で、フェミニズムがどのように動員され、抵抗しうるのかを問い続けてきました。
講座では、旧ユーゴ戦争を手がかりに、帝国主義と大国政治、地域紛争、現在中東での軍事介入や戦争の構図、そして日本でフェミニズムがどこに立ちうるのかという問いを考えていきます。
※本講座は事前収録講義上映後に、ディスカッションを行います。また講師とのメール質疑応答になります。予めご了承くださいませ。


<講師プロフィール>
Biljana Kašić(ビリャナ・カシッチ)
フェミニスト理論家・ポストコロニアル研究者。**Centre for Women’s Studies in Zagreb(ザグレブ女性学センター)創設メンバー。旧ユーゴスラビア戦争期から女性運動や反戦フェミニズムの活動に関わる。研究分野はフェミニズム理論、ポストコロニアル研究、ナショナリズムと女性運動。著書・編著に Teaching Subjects in Between(境界に立つ主体を教える)、Vulnerability(脆弱性)など。Dubrovnik Interuniversity Centre(ドゥブロヴニク国際大学センター)国際大学院セミナー Feminisms in a Transnational Perspective(トランスナショナルな視点からのフェミニズム)共同ディレクター。

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*開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です!
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https://apply.npa-asia.net/items/135616581