※この商品の販売期間は2026年9月1日 00:00 ~ 2027年1月30日 23:59です。
◆第2回 炭鉱と唄から読み解く長谷川四郎『シベリヤ物語』と抑留
開催日:2026年10月24日(土)14:00-16:00
講師:前田和男(ノンフィクション作家)
概要:平野謙などから「戦後戦争文学の白眉」と絶賛される一方で五木寛之からは「のんきな本で捕虜生活の苦しみが出ていない」と評価が分かれる長谷川四郎の『シベリヤ物語』 。長谷川は5年にわたる抑留生活でチタ周辺の収容所を転々、多くは産炭地だったことから、同書では炭鉱を舞台に唄が歌われる情景が数多く描かれている。これまで着目されてこなかった極寒朔北の流刑地の「炭鉱と唄」を手掛かりに、シベリア抑留の再定義を長谷川の代表作を通して試みる。
事前に読んでおいてほしい図書・資料:長谷川四郎『シベリヤ物語』、前田和男『「カチューシャ」とウクライナ戦争』(彩流社)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[コース08] シベリア抑留コース
コースお申込みはこちらから↓
https://apply.npa-asia.net/items/152960175