[コース03第5回] 市民社会の反応

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2026年9月1日 00:00 ~ 2027年1月30日 23:59

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◆第5回 市民社会の反応

開催日:2027年1月15日(金)19:00-21:00 ※日程注意※
講師:木戸衛一(大阪大学招へい教授)
概要:ドイツの市民は、イスラエルの苛烈なガザ攻撃や、国内で基本法第5条(言論の自由)が公然と侵害される状況に強い違和感を示しています。学生は各大学でプロテスト・キャンプを挙行、少なからぬ教員もそれに共感を示しました。また、イスラエルの「ジェノサイド」を非難する文化人も相次いでいます。世論調査では、6割以上がイスラエルの軍事行動とドイツの武器輸出に批判的ですが、それが政治を動かすまでには至っていません。

参考文献:講師著「ドイツの〈反・反ユダヤ主義〉のドグマ」藤田進・世界史研究所(編)『世界史の中の「ガザ戦争」』(大月書店、2025年)所収

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*開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です!
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[コース03] 木戸衛一と考えるドイツの現代史と政治
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https://apply.npa-asia.net/items/152962649