[コース03第3回] 〈10・7〉後のイスラエルへの「無制限の連帯」

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2026年9月1日 00:00 ~ 2027年1月30日 23:59

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◆第3回 〈10・7〉後のイスラエルへの「無制限の連帯」

開催日:2026年11月13日(金)19:00-21:00
講師:木戸衛一(大阪大学招へい教授)
概要:ハマスのイスラエル越境攻撃後、ドイツは即座に「イスラエルとの無制限の連帯」を掲げ、イスラエルの過剰な軍事行動が明白になっても莫大な軍事支援を行い、戦争犯罪を容認すらしました。2023年12月、南アフリカがイスラエルをジェノサイドの廉で国際司法裁判所(ICJ)に提訴すると、ドイツは侮蔑的な反応を示しました。翌年3月、ニカラグアがドイツをジェノサイド幇助の廉でICJに告発しても、意に介さずという風情でした。

参考文献:講師著「ドイツの〈反・反ユダヤ主義〉のドグマ」藤田進・世界史研究所(編)『世界史の中の「ガザ戦争」』(大月書店、2025年)所収

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*開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です!
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[コース03] 木戸衛一と考えるドイツの現代史と政治
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https://apply.npa-asia.net/items/152962649