[コース03第1回] 「国是」の前史

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2026年9月1日 00:00 ~ 2027年1月30日 23:59

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◆第1回 「国是」の前史

開催日:2026年10月16日(金)19:00-21:00
講師:木戸衛一(大阪大学招へい教授)
概要:戦後ドイツの中東政策は、西独が親イスラエル、東独が親アラブという「分業」で成り立っていました。1949年、対占領ドイツ高等弁務官ジョン・マックロイは、戦後(西)ドイツにとってユダヤ人との関係は「民主主義の試金石」と述べましたが、冷戦状況下で「親ユダヤ主義」は反共主義と表裏一体でした。1980年代後半の「歴史家論争」は、ホロコーストの「比較不可能性」を神聖化してしまいました。

参考文献:講師著「ドイツの〈反・反ユダヤ主義〉のドグマ」藤田進・世界史研究所(編)『世界史の中の「ガザ戦争」』(大月書店、2025年)所収

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*開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です!
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[コース03] 木戸衛一と考えるドイツの現代史と政治
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https://apply.npa-asia.net/items/152962649