[コース02第6回] 「敗戦後論」の何が問題だったのか

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2026年9月1日 00:00 ~ 2027年1月30日 23:59

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◆第6回 「敗戦後論」の何が問題だったのか

開催日:2027年1月13日(水)19:00-21:00
講師:高橋哲哉(東京大学名誉教授)
概要:「戦後50年」に当たる1995年、文芸批評家の故・加藤典洋氏が「敗戦後論」を発表し、それを講師(高橋)が批判したことをきっかけとして、「歴史主体論争」とも呼ばれる大きな論争に発展しました。ところが最近、30年余り前のこの論争を読み直し、「敗戦後論」を再評価する動きがみられると言います。論争の当事者であった講師が、この動きの意味を問い、論争の今日的意味を考察します。

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*開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です!
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[コース02] 高橋哲哉の市民哲学セミナー
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