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第4回 招爆責任を含めた戦争責任と沖縄売り渡し責任そして植民地支配責任
開催日:2021年4月23日 (金)
概要:無差別殺傷の原爆の攻撃は、天皇らがみずからの延命の保障を取りつけるため、敗戦を遅らせた結果、生み出された。また沖縄での全住民を巻き込んだ地上戦も、東京・地方各地の大空襲も、そうである。
ヒロヒト天皇が戦後も延命したという事実は、そうした戦争責任のいっさいがとられなかった事実を象徴している。その事実は、当然にも、アジア各地への侵略戦争と植民地支配の責任も、まるごと問われることがなかったという事実を、物語っている。戦争・植民地支配責任を取らずに来た長い長い「戦後」責任も重ねて問う視点から戦後を考える。