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第6回 特別企画 戦死者と被災者(靖国神社・戦没者追悼式・被災地めぐり)
開催日:2021年5月21日 (金)
概要:天皇の神社である「靖国神社」は戦後法人となって延命した。そして天皇(夫妻)は「八・十五」戦没者追悼式を繰り返している。さらに天皇(夫妻)は大きな災害があるたびに「被災地」をめぐり、慈悲深い「お言葉」を被災者にかけ続けており、天皇一族は〈3・11〉原発震災の被害者のための国家セレモニーにも中心で、「御心配」パフォ―マンスをくりひろげ続けてきた。
実はそうしたパフオーマンスは国家(支配者)・資本(大企業)の責任を隠蔽し、はぐらかすためのものではないのか。最高責任者ヒロヒト天皇が、すべての責任を取らず成立した〈無責任の体系〉としての戦後国家と象徴天皇制の関係を構造的に問う。