[コース09第5回] ミャンマールーツの人々と日本からの草の根支援について

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◆第5回 日本に住むミャンマーにルーツを持つ人々が置かれている状況と日本からの草の根支援について

開催日:2022年9月10日(土)10:00-12:00
講師:講師:渡邊さゆり(マイノリティ宣教センター共同主事、アトゥトゥミャンマー支援共同代表)
概要:2021年2月1日のミャンマー国軍による軍事クーデター以降、日本に住むミャンマーにルーツを持つ人々の生活はどのように変化しただろうか。特にマイノリティでもあるキリスト者らの状況に焦点を当て、ミャンマーのそして日本の民主化を問い直したい。日本に住むミャンマーにルーツを持つ人々が日本社会の中で負わされてきた生きづらさが、今回の軍事クーデターによって可視化された。ミャンマー市民を支援しようとする日本にいる人々が経験するジレンマにも注目し、「支援」とは何かを考えたいと思う。

講師プロフィール:関西学院大学神学部神学研究科博士課程後期課程単位取得退学。旧約聖書学 専攻。神戸西伝道所、曽根キリスト教会にて牧会、現在、マイノリティ宣教センター共同主事、彰栄学園宗教主任、日本バプテスト同盟 駒込平和教会牧師、ルーテル学院大学非常勤講師。アジアの文脈から、批判的フェミニスト視座から聖書テクストの読み直し、女たちのエンパワーメントに参与。「普天間ゲート前でゴスペルを歌う会に連帯する戸塚平和ゴスペル行動」代表など。