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[コース01] 日本と東アジアPart12- 2024年、第2の朝鮮戦争を阻止しよう!激動の東アジアの情勢を読み取る

¥9,000

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コースタイトル:2024年、第2の朝鮮戦争を阻止しよう!- 激動の東アジアの情勢を読み取る

コース概要:本講座では、第1期~第11期まで多様な視点から朝鮮戦争を捉えて、朝鮮戦争の性格や参戦していた各国への影響など政治社会的な影響を見てきました。2024年は、台湾総統・総選挙をはじめ、4月に韓国の総選挙、日本の衆議院選挙(7月予想)、米国の大統領選挙(11月)が予定されています。選挙の結果によっては東アジアの安全保障の情勢が大きく揺れることが予想されています。各国の選挙は国内外の情勢にどうつながっているでしょうか。第12期では、激動の年とも言われている2024年の東アジアの情勢を、各国の選挙の展望や分析に基づいて、朝鮮戦争の危機の構造から改めて解釈していきます。

曜日:月曜 原則隔週
時間:19:00-21:00
開催方法:オンライン開催・定員50名
コーディネーター:
- 内海愛子 (NPA共同代表)
- 李泳采 (恵泉女学園大学)
- タナカノゾミ (梨花女子大学大学院博士課程)

第1回 ラウンドテーブルー2024年をどう読み取るのか 

開催日:2024年3月4日(月)19:00-21:00 
講師:和田春樹(東京大学名誉教授)、金東椿(元聖公会大学)、徐載晶(国際基督教大学)、中野晃一(上智大学)
概要:2024年は、台湾総統・総選挙をはじめ、4月に韓国の総選挙、日本の衆議院選挙(7月予想)、米国の大統領選挙(11月)が予定されています。選挙の結果によっては東アジアの安全保障の情勢が大きく揺れることが予想されています。各国の選挙は国内外の情勢にどうつながっているでしょうか。激動の年とも言われている2024年の東アジアの情勢を、各国の選挙の展望や分析に基づいて、朝鮮戦争の危機の構造から改めて解釈していきます。

第2回 自民党の派閥政治と政治改革 - 総選挙への展望

開催日:2024年3月18日(月)19:00-21:00 
講師:中野晃一(上智大学)
概要:自民党の派閥って何?ぶっちゃけ今後どうなるの?安倍派、岸田派の解体など、派閥政治の自民党政治が、安倍前首相の死亡と「政治資金パーティ問題」で大きく揺れています。戦後保守政治の危機とも言われる今の政局をどうみるべきでしょうか。来る衆議院選挙で私たちはどういう選択をしていくべきでしょうか。2024年、東アジアの情勢のなかで、日本政治が及ぼす影響も一緒に分析していきます。

第3回 朝鮮の社会主義経済建設とその動向 - 経済開発5カ年計画の意味と展望 

開催日:2024年4月1日(月)19:00-21:00 
講師:李柄輝 (朝鮮大学校、朝鮮問題研究センター)
概要:朝鮮民主主義人民共和国は、2023年末の朝鮮労働党中央委第8期第9次全員会議の結果報告、金正恩委員長の最高人民会議第14期第10次会議の施政演説( 1月15日)で、最近の変化する南北や国際情勢の分析とともに、朝鮮の社会主義経済建設の改めて強調している。朝鮮の経済建設路線と軍事強化路線をどう理解すべきでしょうか。国内外の情勢に対する朝鮮の認識に基づいて、2024年東アジアのなか、朝鮮の動向を「内在的なアプローチ」から分析していきます。

第4回 韓国総選挙(4月)の結果分析と尹錫悦政権の対内外政策への展望

開催日:2024年4月15日(月)19:00-21:00 
講師:金東椿(聖公会大学教授)
概要:来る4月10日には第22代韓国国会議員選挙が行われます。就任以降30%前後の低い支持率を維持している尹錫悦政権は、総選挙結果によっては、夫人キムコンヒ女史の腐敗問題に対する特別検事法の成立とともに「弾劾』政局を迎える可能性も見られている。戦後一番重要な選挙であるとも言われている韓国総選挙はどういう結果と展望を迎えるでしょうか。日韓関係改善と日米韓同盟の強化、膠着している南北関係への影響なども含めて、現地から生々しい選挙の結果を分析します。

第5回 韓国総選挙とアメリカ大統領選挙以降の朝鮮半島情勢と東アジア

開催日:2024年4月29日(月)19:00-21:00 
講師:徐載晶(日本国際基督教大学)
概要:4月韓国の総選挙、日本の衆議院選挙以降、アメリカの選挙結果次第では日米韓の安全保障にも政策転換が予想されています。トランプ前大統領の復帰が予想されているなか、今アメリカの大統領選挙では何が起きているでしょうか。バイデン政権とトランプ政権の朝鮮半島政策を、韓国や北朝鮮はどう見ているのでしょうか。アメリカ大統領選挙を東アジアの視点から改めて捉え直して考えていきます。

第6回 2024年東アジアの情勢 - 日朝関係の行方

開催日:2024年5月13日(月)19:00-21:00 
講師:和田春樹(東京大学名誉教授)
概要:2024年は、台湾総統・総選挙をはじめ、4月に韓国の総選挙、日本の衆議院選挙(7月予想)、米国の大統領選挙(11月)が予定されています。選挙の結果によっては南北や日朝関係にも大きな影響を及ぼすことになります。2024年の東アジア情勢を、日本とアジアの関係からどう認識していくべきでしょうか。新年から日本への友好アプローチを強めている北朝鮮側の真意はどこにあるのでしょうか。今も続いている朝鮮戦争の構造から東アジアの情勢を分析します。


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*開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です!
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