NPA受講生ブログ

[コース16第3回] 現代のアナーキズム「怖いものなし」はどこから

¥2,000

* Please remember this item is only sold from 02/09/2024 06:00 to 06/10/2024 00:00.

*Tax included.

*Shipping fees are free on this item.

I would like to be notified of restocking

Age verification

When it is restocked, we will notify you to the registered e-mail address.

Mail Address

Please allow the domains 「thebase.in」&「npa-asia.net」so that you can receive our e-mail

I would like to be notified of restocking

Notice of restocking has been accepted.

We've sent an e-mail to you.
If you cannot find the mail, please check your spam folder.
When receiving a notification, you may not be able to receive it due to reasons such as the mail server capacity being exceeded. Please confirm it.

Please allow the domains 「thebase.in」&「npa-asia.net」so that you can receive our e-mail

Report

◆第3回 現代のアナーキズム「怖いものなし」はどこから

開催日:2024年4月2日(火)19:00-21:00
講師:桜井均(映像ジャーナリスト・元NHKディレクター/プロデューサー)
概要:シリーズ『バリバラ』は障害者を主語にして、現代社会の構造的差別を表現し、どこからもクレームがつかない位置を確立した。
「愛の不自由、」は、日テレの「愛は世界を救う」と「表現の不自由展」とを同時に両断した。まず、日テレの24時間テレビと掛け持ち出演した女性が、「愛で世界が救えるのか」と蹴りを入れる。次に、男性が座る車椅子を押して女性がスタジオに入って来る。「私たちは愛が不自由なのだ」と言い切り、「表現の不自由展」を揶揄する。テレビコードなどあるのかという演出に誰も文句を言えない。
 こうした番組を制作する基盤を大阪放送局が保持しているのは、これまでほとんどのメディアがタブー視し、沈黙してきた部落問題を真正面から扱ってきたからである。2022年には「水平社宣言100年」を記念する番組を複数放送している。こうした突破力は、原一男監督が脳性マヒの若者たちに密着した「さよならCP」と通底する。壁を乗り越えていく表現の系譜を探る。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥………‥…………………
*開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥………………‥………‥

[コース16] 桜井均とドキュメンタリーを読むPart9
コースお申込みはこちらから↓
https://apply.npa-asia.net/items/78812364