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[コース04] メディアと社会運動Part6 - 韓国MEDIACTのイチオシ講座を体験する「ドキュメンタリー製作と社会変革!」

¥9,000

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コースタイトル:韓国MEDIACTのイチオシ講座を体験する 
        「ドキュメンタリー製作と社会変革!」

コース概要:1980年代、独裁政権との闘いの過程で本格的にスタートした韓国のメディア運動は、言論改革運動、独立映画運動、情報通信運動などの領域で広がりながら、それぞれに発展してきました。part5までは、グローバル的なメディア運動と、韓国のメディア運動に集中して解説してきました。PART6では、韓国メディアセンター「MEDI ACT」で一押しの講座であり、韓国ドキュメンタリー製作に関わる多くの人々がすでに現場で活用している、金明準所長が指導する「長期ドキュメンタリー製作講座」を日本から直接受けながら、韓国独立メディア運動の力を実感し、相互連帯していくことを目指していきます。
*ドキュメンタリー製作課程の理論講座の内容なので、カメラ撮影が出来ない方もどうぞ。
*コース7「松原明の「3分ビデオ」制作工房と一緒に受講すると、理論・実践が併用できると思います。

メディアアクト:https://www.mediact.org/web/code/guide/intro_01.php

曜日:月曜日 原則隔週
時間:19:00~21:00
開催方法:オンライン開催・定員50名
講師:金明準(韓国映像メディアセンターMEDIACT 所長)

金明準プロフィール
ソウル大学卒業。韓国映像メディアセンターMEDIACT所長。聖公会大学講師。1987年の民主化の後、韓国ではさまざまな社会運動が活性化した。当時、労働運動の分野にビデオを持ち込み、オーガナイズや宣伝の新しいスタイルを提示した「労働ニュース制作団」を率いた。また、諸外国の先進的なメディア・アクティビズムの事例を韓国に紹介し、メディア・アクティビストの養成に尽力した。「レイバーネット日本」の設立にも貢献した。メディア・アクティビズムに関する豊富な経験から、韓国だけでなく国際的な視野でメディア・アクティビズムを展開している韓国の代表的なメディア・アクティビスト。

コーディネーター:
- 李泳采(恵泉女学園大学)

◆第1回 ドキュメンタリーの概念

開催日:2024年3月11日(月)19:00-21:00 
講師:金明準(韓国映像メディアセンターMEDIACT 所長)
概要:ドキュメンタリーとは何か。その持続的な生産のための主な流れ、それに基づく認識と考える対象について、議論していきます。ドキュメンタリーの「 mapping」とは?。ドキュメンタリーの基本用語などを共有します。

◆第2回 ドキュメンタリーに対する12個の質問

開催日:2024年3月25日(月)19:00-21:00 
講師:金明準(韓国映像メディアセンターMEDIACT 所長)
概要:ドキュメンタリーに関する12個の質問を中心に、ドキュメンタリーと何か、その世界を体得します。①ドキュメンタリーとは:概念、境界またはアイデンティティ、区分 ② 真実、事実、客観性、主観的表現としてのドキュメンタリー、③ドキュメンタリーにはどんなものがあるのか、何に分類できるのか (様式の問題)、④関係としてのドキュメンタリー 作家と被写体の境界または(権力)の関係そして距離、⑤なぜ倫理が問題になるのだろうか、⑥製作主体の新しし世界への冒険/製作過程においての危険と検閲への直面、⑦技術的変化はドキュメンタリーをどのように変えるのか?ジャンルの革新と拡張:XR、transmedia、AIなどの新しいツールはどこまで活用できるのか。⑧ドキュメンタリーはどこでどのように上映されるのか、どのようなインフラで共有できるのか?⑨ドキュメンタリーは(果たして、どのように)世界を変えられるのか?社会的な影響力の測定は可能なのか? ⑩ドキュメンタリーを変えるためにメディアエコシステムをどのように構築できるのか?⑪ドキュメンタリーはどのように分析するのか? なぜ分析するのか?⑫それ以外の問題としてアーカイブ化と知的財産権・著作権、最後に「ドキュメンタリーに入門する人々のための7つのアドバイス」とは。

◆第3回 コミュニケーションのための様式としてのドキュメンタリー(その1)

開催日:2024年4月8日(月)19:00-21:00 
講師:金明準(韓国映像メディアセンターMEDIACT 所長)
概要:コミュニケーションのための様式としてのドキュメンタリーを理解するために、ドキュメンタリーの多様な様式を理解します。(1) 解説フォーム(Expository) (2) 詩的モード(Poetic Mode) (3) ヒューマンドキュメンタリー:観察的または相互作用の様式、(4) インタビュー の意味と 相互作用様式、(5)自己省察的モデル性察的方式(Self Reflexive)(6)パフォーマンスドキュメンタリー:積極的で主観的介入のモデル、など、(7)フェイクドキュメンタリーとは (Mocking Documentary = Mockumentary)

◆第4回 コミュニケーションのための様式としてのドキュメンタリー(その2)

開催日:2024年4月22日(月)19:00-21:00 
講師:金明準(韓国映像メディアセンターMEDIACT 所長)
概要:コミュニケーションのための様式としてのドキュメンタリーを理解するために、ドキュメンタリーの多様な様式を理解します。(1) 解説フォーム(Expository) (2) 詩的モード(Poetic Mode) (3) ヒューマンドキュメンタリー:観察的または相互作用の様式、(4) インタビュー の意味と 相互作用様式、(5)自己省察的モデル性察的方式(Self Reflexive)(6)パフォーマンスドキュメンタリー:積極的で主観的介入のモデル、など、(7)フェイクドキュメンタリーとは (Mocking Documentary = Mockumentary)

◆第5回 企画案の構成と自己分析

開催日:2024年5月6日(月)19:00-21:00 
講師:金明準(韓国映像メディアセンターMEDIACT 所長)
概要:企画構成案の提出と評価、 実現可能性の検討

◆第6回 企画の「上映」

開催日:2024年5月20日(月)19:00-21:00 
講師:金明準(韓国映像メディアセンターMEDIACT 所長)
概要:企画案の最終案提出と発表による「上映」と相互コメント: 専門知識、コミュニケーションの構造、説明、ジャンルの変化、計画、ネットワークの意味

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*開催日が過ぎてもアーカイブ視聴が可能です!
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